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政治・外交

2026年09月18日

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

経営戦略コンサルタントで「未来予測のプロ」である鈴木貴博氏は、生成AIの急速な普及が、日本の労働市場における労働力の需給バランスと、長らく続いた年功序列制度を大きく変える可能性があると予測している。 本記事...

2026年09月18日

その時NATOは何をしたのか? ロシアによるウクライナ侵攻のロジックを考える

吉崎知典(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)

その時NATOは何をしたのか? ロシアによるウクライナ侵攻のロジックを考える

その時NATOは何をしたのか? ロシアによるウクライナ侵攻のロジックを考える

吉崎知典(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2026年09月17日

米軍の核作戦で、自衛隊はいかなる役割を担うのか?

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

米軍の核作戦で、自衛隊はいかなる役割を担うのか?

米軍の核作戦で、自衛隊はいかなる役割を担うのか?

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

台湾有事や朝鮮半島有事において、米軍により核兵器が使用される場合、自衛隊はどのような役割を担うことになるのか? 日米が直面する安全保障課題を念頭に、2025-2028年という時間軸のなかで、日米が取り組むべき政策と具体的...

2026年09月15日

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

米国が台湾有事で敗北した場合、米国主導のグローバル同盟、特に日本や韓国を含むアジアでの対米同盟の信頼性と戦略的地位が大きく揺らぐ可能性がある。また、中国が台湾を統一すると、台湾が中国の戦力投射基盤となり、中国...

2026年09月07日

高市首相が施政方針演説で語らなかったこと 子ども・障がい者支援と政治の責任

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

高市首相が施政方針演説で語らなかったこと 子ども・障がい者支援と政治の責任

高市首相が施政方針演説で語らなかったこと 子ども・障がい者支援と政治の責任

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

結婚や教育、障がい者支援など、人生の選択肢を誰もが自由に選べる社会をどう実現するか。 本稿では、元明石市長の泉房穂氏と日本大学教授の福田充氏が、自己決定権と憲法13条の「幸福追求権」を手がかりに、政治の役割...

2026年09月04日

国民はこんなに負担しているのに、なぜ暮らしは楽にならないのか

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

国民はこんなに負担しているのに、なぜ暮らしは楽にならないのか

国民はこんなに負担しているのに、なぜ暮らしは楽にならないのか

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

国民負担率は欧米諸国と同水準なのに、教育や福祉の充実は十分とはいえない日本。 なぜ、日本だけが「中負担・低福祉」に陥っているのでしょうか。 本稿では、元明石市長の泉房穂氏と日本大学教授の福田充氏が、税金や...

2026年09月01日

高市政権に代わる「新たな極」はつくれるか 泉房穂氏が示す自由と安心の政治

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

高市政権に代わる「新たな極」はつくれるか 泉房穂氏が示す自由と安心の政治

高市政権に代わる「新たな極」はつくれるか 泉房穂氏が示す自由と安心の政治

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

物価高や格差に苦しむ国民の暮らしは、今後どう変わっていくのでしょうか。 本稿では、元明石市長の泉房穂氏と日本大学教授の福田充氏が、高市政権の強さと政策の方向性を分析。「自由」と「安心」をキーワードに、自己責任...

2026年08月28日

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

2026年総選挙を前に、公明党と立憲民主党は新党「中道改革連合」を結成しました。 しかし、その狙いは政権交代への布石だったのか、それとも党勢維持を優先した戦略だったのでしょうか。 本稿では、元明石市長の泉房穂...

2026年08月25日

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

2026年衆議院議員総選挙で自民党が歴史的な大勝を収め、日本政治は新たな局面を迎えました。 この結果は「右対左」という従来の政治の対立軸が終わりを迎えたことを意味するのでしょうか? それとも、小選挙区制が生み出...

2026年08月20日

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

日本は本当に法治国家として機能しているのか。三権分立は成り立っているのか。元国際金融マンで、55歳から弁護士に転身した異色の法律家・橘真理夫氏が、嘉悦大学学長・真田幸光氏の問いに答えながら、立法の現場、政治献金...

2026年08月18日

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

  東京銀行、メリルリンチ、モルガン・スタンレーと国際金融の最前線を歩み、55歳で弁護士に転身した橘真理夫氏。現在は障害者の刑事弁護を専門とし、罪を犯した人の社会復帰を支援する「よりそい弁護士制度」の導入...

2026年08月17日

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

シリコンバレーのトレンドを追う日本に勝機はあるのか? 大柴氏と柳澤氏が、手元にある技術を面白がりながら応用する「ブリコラージュ」や、すべてを「混ぜ合わせる」日本の身体感覚を活かした独自のAI生存戦略を語る。 ※本...

2026年08月13日

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

シリコンバレーの起業家たちはいま、メシア(救世主)的な使命感のもと、凄まじいエネルギーで技術を開発し、世界を変えようとしているー。若くしてAI企業を創業し、「フォーブス30アンダー30」(30歳未満の特筆すべき30人)にも選...

2026年08月10日

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

田村重信(政治評論家、元自民党政務調査会調査役)

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

田村重信(政治評論家、元自民党政務調査会調査役)

いま英仏など米国の同盟国の中で、米国よりも中国のほうが「頼りになる」と見なす動きが広まっている。高市政権が持つべき大局観とは何か。自民党政務調査会職員として9人の首相に仕えた田村重信氏が、安倍晋三氏の例を挙げなが...

2026年07月22日

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

ようやく停戦合意の覚書に署名したというのに、トランプがまた激しいイラン攻撃を始めている。そもそも、歴代の大統領でイランへの攻撃を命じたのはトランプしかいない。トランプはなぜ、イスラエル・ネタニヤフ首相からのイ...

2026年07月14日

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

エビデンスもナラティヴも社会に必要だが、同時に両者にはそれぞれ別の危うさもある。では、私たちはそれぞれとどう付き合えばよいのだろうか。6月に共著 『増補  ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が刊行された...

2026年07月09日

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

エビデンスを重視するのか、あるいは批判するのか――。近年の日本社会で繰り返されている議論だが、本来は二者択一で考えるべきテーマではない。6月に共著 『増補  ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が刊行された...

2026年06月23日

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦(立命館大学客員教授)

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦(立命館大学客員教授)

少子化で大学経営は困難な局面を迎えている。私立大学のうち、定員割れの大学は59.2%(2024年度入学者)と半分を超えた。立命館大学客員教授の西山昭彦氏は著書『立命館がすごい』にて、大学経営が極めて難化している状況と...

2026年06月19日

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

MAGA(Make America Great Again)派のインフラが台頭し、伝統的な共和党主流派の存在感が乏しい第二次トランプ政権内部の実態について、帝京大学法学部教授の宮田智之氏に解説して頂く。 ※本稿は、 『Voice』 2025年5月...

2026年06月19日

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

歴史をふりかえれば、政治不信はいつの時代もあった。紀元前6~5世紀の古代ギリシアでは世界ではじめて民主制が完成し、ソクラテスをはじめとする哲学者たちが政治を論じている。古代ギリシア哲学から「政治」の真の問題につい...