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政治・外交

2025年07月18日

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

ジュリアン・ブロディ(Polimill株式会社ビジョナリーエバンジェリスト)

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

ジュリアン・ブロディ(Polimill株式会社ビジョナリーエバンジェリスト)

Polimill(ポリミル)株式会社が提供するプラットフォームサービス「Surfvote(サーフボート)」(https://surfvote.com)は、2021年にリリース。ユーザーは同サイトの記事を読んで社会課題を知り、意見を投票したりコメント...

2025年06月24日

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

中国の圧倒的な戦域打撃能力に対抗するために、日本が早急に取り組むべきこととは? 日米が直面する安全保障課題を念頭に、2025-2028年という時間軸のなかで、日米が取り組むべき政策と具体的な行動につながる提言を、書籍 『...

2025年06月20日

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

近年、国際安全保障環境が悪化し、世界中で同時多発的な紛争・危機リスクが顕在化しているなかにおいて、米国と日本を含む同盟国はその限られたリソースを最適に配分できているのか、という点が疑問視されるようになっている...

2025年06月19日

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将)

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2025年06月16日

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将),鈴来洋志([公財]陸修偕行社 現代戦研究会 座長/元韓国防衛駐在官)

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将),鈴来洋志([公財]陸修偕行社 現代戦研究会 座長/元韓国防衛駐在官)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2025年05月31日

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦

少子化で大学経営は困難な局面を迎えている。私立大学のうち、定員割れの大学は59.2%(2024年度入学者)と半分を超えた。立命館大学客員教授の西山昭彦氏は著書『立命館がすごい』にて、大学経営が極めて難化している状況...

2025年05月26日

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

奈良岡聰智(京都大学教授)

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

奈良岡聰智(京都大学教授)

尖閣諸島、竹島、北方領土問題を筆頭に様々な問題を抱える日本の周辺海域において、日々その最前線で対応している海上保安庁。"誤解"をもって語られることの多い、この組織の実態を詳細に説き明かした書籍 『知られ...

2025年05月26日

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

MAGA(Make America Great Again)派のインフラが台頭し、伝統的な共和党主流派の存在感が乏しい第二次トランプ政権内部の実態について、帝京大学法学部教授の宮田智之氏に解説して頂く。 ※本稿は、 『Voice』 2025年5月...

2025年05月23日

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

谷頭和希 (都市ジャーナリスト・チェーン ストア研究家) 

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

谷頭和希 (都市ジャーナリスト・チェーン ストア研究家) 

令和の都市論・消費論を記した書籍 『ニセコ化するニッポン』 が各所で話題を集めている。本稿では、著者の谷頭和希氏に、渋谷の再開発やスターバックスの事例を挙げながら、"ニセコ化"の背景にある構造、そして&qu...

2025年05月14日

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

片山宗親(早稲田大学政治経済学術院准教授)

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

片山宗親(早稲田大学政治経済学術院准教授)

霞が関を取り巻く労働環境の変化は、「議員の質問」に起因する...。「国会議員の質問」と「霞が関における残業」の関係性を夜の人流データを基に早稲田大学准教授の片山宗親氏が解説する。 ※本稿は、 『Voice』 2024年5...

2025年05月08日

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

ロシアによるウクライナ侵攻を巡っては、「NATOの東方拡大がプーチン大統領の疑心暗鬼を招き、侵攻を誘発した」という見方がある一方で、「プーチン大統領の戦略的判断ミスがロシアを弱体化させる」という分析も存在する。西...

2025年05月02日

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

パレスチナでの紛争が連日報道される中で、イスラエルは時に「ユダヤ至上主義を実践する、中東の混乱要因」として批判されている。この言説は、果たして実態を捉えているのだろうか? 本稿の冒頭では、イスラエルの情勢...

2025年04月28日

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

現在の中国に対して「経済のメルトダウンが始まっている」、「習近平の独裁体制に対する不満が高まっている」などといった分析が散見される。これらの言説は果たして実態を捉えているのだろうか? 本稿の冒頭では、中国の...

2025年04月23日

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

歴史をふりかえれば、政治不信はいつの時代もあった。紀元前6~5世紀の古代ギリシアでは世界ではじめて民主制が完成し、ソクラテスをはじめとする哲学者たちが政治を論じている。古代ギリシア哲学から「政治」の真の問題につい...

2025年04月22日

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

世界では人種・人権差別撤廃の動きがある一方、「自国第一主義」などによって差別を正当化する動きも存在している。果たして人権差別を一掃することは不可能なのだろうか。 本稿の冒頭では、「公式見解」ではない、場合...

2025年04月22日

移民国家では「社会の分断は真新しいものではない」 アメリカ国内の現状

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

移民国家では「社会の分断は真新しいものではない」 アメリカ国内の現状

移民国家では「社会の分断は真新しいものではない」 アメリカ国内の現状

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

現在のアメリカでは、社会の分断が深刻化しているという指摘や、「ディープステートが存在している」などといった陰謀論もささやかれている。急速に変化するこの国で、一体何が起きているのか? そして、これらの言説の真相は...

2025年04月17日

核軍縮は実現不可能なのか? 懸念される「中国核戦力の飛躍的向上」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

核軍縮は実現不可能なのか? 懸念される「中国核戦力の飛躍的向上」

核軍縮は実現不可能なのか? 懸念される「中国核戦力の飛躍的向上」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

唯一の被爆国として核兵器廃絶を訴え続ける日本。しかし、世界に目を向ければ、インドやパキスタンの核保有、北朝鮮の核開発など、核兵器の拡散は依然として深刻な状況にある。各国がむしろ軍備増強に邁進する中で、核軍縮は...

2025年01月24日

東京都のDXを率いる宮坂学氏の「シン・技術立都」実現に向けた挑戦

宮坂学(一般財団法人GovTech東京理事長/東京都副知事)

東京都のDXを率いる宮坂学氏の「シン・技術立都」実現に向けた挑戦

東京都のDXを率いる宮坂学氏の「シン・技術立都」実現に向けた挑戦

宮坂学(一般財団法人GovTech東京理事長/東京都副知事)

写真提供:GovTech東京 いま求められているのは「エンジニアリング思考」だ――。東京都のDXを主導する宮坂氏が、「デジタル人材」の条件と新たな改革への覚悟を語る。 聞き手:編集部(中西史也) ※本稿は、 『Voice...

2025年01月17日

新しい政界再編の軸はこれだ! 保守・リベラルを超える大同団結への道

泉房穂(前明石市長),福田充(日本大学教授)

新しい政界再編の軸はこれだ! 保守・リベラルを超える大同団結への道

新しい政界再編の軸はこれだ! 保守・リベラルを超える大同団結への道

泉房穂(前明石市長),福田充(日本大学教授)

かつて失敗に終わった1993年の細川連立内閣、2009年の民主党による政権交代。「脱・自民党」はなぜ実現しなかったのか。政界再編を望む有識者が、新しい政治の争点について議論を交わす。 ※本稿は、 『Voice』 2025年1月...

2025年01月14日

国民のお金はどこへ消えたのか?「生活の安心を提供する」政治

泉房穂(前明石市長),福田充(日本大学教授)

国民のお金はどこへ消えたのか?「生活の安心を提供する」政治

国民のお金はどこへ消えたのか?「生活の安心を提供する」政治

泉房穂(前明石市長),福田充(日本大学教授)

金権腐敗と与野党の野合、国民の生活を無視して利権が牛耳る官僚政治。失われた民主主義の規範はどうすれば取り戻せるのか。新たな政治モデルをめぐり、かつて社会民主連合の活動に身を投じた2人が熱く語り合う。 ※本稿...