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政治・外交

2025年12月05日

政治は幸せをつくれるか? 岸谷蘭丸氏が語るデジタルネイティブの行動原理

岸谷蘭丸(MMBH株式会社代表)

政治は幸せをつくれるか? 岸谷蘭丸氏が語るデジタルネイティブの行動原理

政治は幸せをつくれるか? 岸谷蘭丸氏が語るデジタルネイティブの行動原理

岸谷蘭丸(MMBH株式会社代表)

「若者は政治に関心がない」「政治家にはなりたくない」といわれる。しかし現在、国民民主党や参政党の台頭で若者の政治意識はむしろ上昇傾向にある。実業家・インフルエンサーが語る潮目の変化とは。 ※本稿は、 『Voice...

2025年10月15日

誰が常任理事国の横暴を止めるのか? 大国が裁かれない「構造的矛盾」

神余隆博(関西学院大学学長特別顧問)

誰が常任理事国の横暴を止めるのか? 大国が裁かれない「構造的矛盾」

誰が常任理事国の横暴を止めるのか? 大国が裁かれない「構造的矛盾」

神余隆博(関西学院大学学長特別顧問)

大国が裁かれない構造的矛盾のなか、理想と現実のはざまで揺れる国際秩序は再構築できるのか。 ★本論稿は、意見集約プラットフォーム 「Surfvote」 と連動しています。 ※本稿は、 『Voice』 2025年9月号より抜粋・...

2025年08月27日

参議院に存在意義はあるのか? 日本の議会制が抱える問題点

大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授)

参議院に存在意義はあるのか? 日本の議会制が抱える問題点

参議院に存在意義はあるのか? 日本の議会制が抱える問題点

大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授)

日本の議会制度では、第一院(衆議院)と第二院(参議院)はそれぞれどのような役割を果たしているのか。本稿では、第二院が存在する意義を示しながら、日本の議会制の現状や課題について、慶應義塾大学法学部の大屋雄裕教授...

2025年08月26日

投票を棄権するのは悪いことなのか? 有権者が負うべき道徳的責任

玉手慎太郎(学習院大学教授)

投票を棄権するのは悪いことなのか? 有権者が負うべき道徳的責任

投票を棄権するのは悪いことなのか? 有権者が負うべき道徳的責任

玉手慎太郎(学習院大学教授)

投票率が上がれば社会は本当に良くなるのか――。学習院大学の玉手慎太郎教授が、アメリカの政治哲学者、ジェイソン・ブレナンの主張を手がかりに解説する。 ★本論稿は、意見集約プラットフォーム 「Surfvote」 と連動して...

2025年08月12日

「ポーランド孤児」を助けた日本人 70年後、阪神・淡路大震災で果たされた恩返し

早坂隆(ノンフィクション作家)

「ポーランド孤児」を助けた日本人 70年後、阪神・淡路大震災で果たされた恩返し

「ポーランド孤児」を助けた日本人 70年後、阪神・淡路大震災で果たされた恩返し

早坂隆(ノンフィクション作家)

ワルシャワの街並み 激動の歴史の中で、独立への道を歩み続けたポーランド。実は、日本との間に深い絆が結ばれた出来事がある。日本が海を越えて手を差し伸べた「ポーランド孤児救出」。この善意の行動は、70年以上の時を...

2025年08月08日

日本人抑留者が建てた「オペラハウス」 モンゴルに現存する真摯な労働の痕跡

早坂隆(ノンフィクション作家)

日本人抑留者が建てた「オペラハウス」 モンゴルに現存する真摯な労働の痕跡

日本人抑留者が建てた「オペラハウス」 モンゴルに現存する真摯な労働の痕跡

早坂隆(ノンフィクション作家)

モンゴルに現存する国立オペラ劇場 シベリア抑留が広く知られる一方で、多くの日本人がモンゴルにも送られていたことはあまり知られていない。ウランバートルには、そうした日本人抑留者たちの手によって築かれた建造物が...

2025年07月18日

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

ジュリアン・ブロディ(Polimill株式会社ビジョナリーエバンジェリスト)

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

AIの脅威が叫ばれる中で「健全な民主主義社会」を築くには? テック企業が負う責任

ジュリアン・ブロディ(Polimill株式会社ビジョナリーエバンジェリスト)

Polimill(ポリミル)株式会社が提供するプラットフォームサービス「Surfvote(サーフボート)」(https://surfvote.com)は、2021年にリリース。ユーザーは同サイトの記事を読んで社会課題を知り、意見を投票したりコメント...

2025年06月27日

旧日本軍の敗北に学ぶ中国の海洋戦略 海底ケーブル上陸地点の重要性

武居智久(第三十二代海上幕僚長)

旧日本軍の敗北に学ぶ中国の海洋戦略 海底ケーブル上陸地点の重要性

旧日本軍の敗北に学ぶ中国の海洋戦略 海底ケーブル上陸地点の重要性

武居智久(第三十二代海上幕僚長)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2025年06月27日

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

「中国の核兵器」3つの役割とは? 急速な核軍拡の背景

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

米国が台湾有事で敗北した場合、米国主導のグローバル同盟、特に日本や韓国を含むアジアでの対米同盟の信頼性と戦略的地位が大きく揺らぐ可能性がある。また、中国が台湾を統一すると、台湾が中国の戦力投射基盤となり、中国...

2025年06月24日

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

中国との戦力格差を埋めるには? 日本が早急に取り組むべき「米国ミサイルの配備」

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

中国の圧倒的な戦域打撃能力に対抗するために、日本が早急に取り組むべきこととは? 日米が直面する安全保障課題を念頭に、2025-2028年という時間軸のなかで、日米が取り組むべき政策と具体的な行動につながる提言を、書籍 『...

2025年06月22日

「人工知能と人間の純愛」はありうる? AIに感情移入させたい企業の思惑

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

「人工知能と人間の純愛」はありうる? AIに感情移入させたい企業の思惑

「人工知能と人間の純愛」はありうる? AIに感情移入させたい企業の思惑

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

AIが意識を持ち始めたら――。そんな想像を膨らませたことがある人は少なくないだろう。もし一人一台AIアシスタントを持つ時代が到来すれば、中にはAIに特別な感情を抱く人が出てきてもおかしくない。しかし、ペットロボットや...

2025年06月20日

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

「米国が中露を同時に抑止するのは困難」限られた国防予算下での苦渋の決断

村野将(米ハドソン研究所上席研究員)

近年、国際安全保障環境が悪化し、世界中で同時多発的な紛争・危機リスクが顕在化しているなかにおいて、米国と日本を含む同盟国はその限られたリソースを最適に配分できているのか、という点が疑問視されるようになっている...

2025年06月19日

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将)

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

「台湾有事は日本有事」の意味とは? 地政学で読み解く危機の現実

小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2025年06月16日

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

事務職よりもブルーカラーの給料が高くなる? 生成AIの普及で予測される社会の姿

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

経営戦略コンサルタントで「未来予測のプロ」である鈴木貴博氏は、生成AIの急速な普及が、日本の労働市場における労働力の需給バランスと、長らく続いた年功序列制度を大きく変える可能性があると予測している。 本記事...

2025年06月16日

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将),鈴来洋志([公財]陸修偕行社 現代戦研究会 座長/元韓国防衛駐在官)

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

李在明新大統領は朝鮮半島情勢をどう変える?

磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将),鈴来洋志([公財]陸修偕行社 現代戦研究会 座長/元韓国防衛駐在官)

地政学は、地理的な条件と政治、経済、社会、軍事といった分野の相互関係を分析する。日本の指導者と海外の指導者の間には、地政学と不即不離の関係にある軍事的知識について大きなギャップがあり、日本の指導者が国際情勢を...

2025年05月23日

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

谷頭和希 (都市ジャーナリスト・チェーン ストア研究家) 

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

「日本各地がニセコ化している」インバウンド観光客をターゲットにした都市の変貌

谷頭和希 (都市ジャーナリスト・チェーン ストア研究家) 

令和の都市論・消費論を記した書籍 『ニセコ化するニッポン』 が各所で話題を集めている。本稿では、著者の谷頭和希氏に、渋谷の再開発やスターバックスの事例を挙げながら、"ニセコ化"の背景にある構造、そして&qu...

2025年05月08日

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

「プーチンの判断ミス」で国家の危機に...NATOに裏切られた屈辱的な記憶

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

ロシアによるウクライナ侵攻を巡っては、「NATOの東方拡大がプーチン大統領の疑心暗鬼を招き、侵攻を誘発した」という見方がある一方で、「プーチン大統領の戦略的判断ミスがロシアを弱体化させる」という分析も存在する。西...

2025年05月02日

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

イスラエルは世界で最も誤解されている国? 根拠がない「ユダヤ陰謀論」

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

パレスチナでの紛争が連日報道される中で、イスラエルは時に「ユダヤ至上主義を実践する、中東の混乱要因」として批判されている。この言説は、果たして実態を捉えているのだろうか? 本稿の冒頭では、イスラエルの情勢...

2025年04月28日

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

「習近平の独裁体制は万全ではない」中国経済の停滞が招きうる突然の政治変化

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

現在の中国に対して「経済のメルトダウンが始まっている」、「習近平の独裁体制に対する不満が高まっている」などといった分析が散見される。これらの言説は果たして実態を捉えているのだろうか? 本稿の冒頭では、中国の...

2025年04月22日

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

各国で勢いを増す「自国第一主義」 反差別運動に逆行する世界の潮流

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問)

世界では人種・人権差別撤廃の動きがある一方、「自国第一主義」などによって差別を正当化する動きも存在している。果たして人権差別を一掃することは不可能なのだろうか。 本稿の冒頭では、「公式見解」ではない、場合...