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政治・外交

2022年03月18日

橋下徹氏の回想「石原慎太郎氏が論争で絶対に譲らなかったこと」

橋下徹(元大阪府知事/弁護士)

橋下徹氏の回想「石原慎太郎氏が論争で絶対に譲らなかったこと」

橋下徹氏の回想「石原慎太郎氏が論争で絶対に譲らなかったこと」

橋下徹(元大阪府知事/弁護士)

写真:大坊崇 2022年2月1日、作家で東京都知事を長年務めた石原慎太郎氏が逝去した。大胆な発言から時に物議を醸すこともあったが、政治家としての実行力や手腕を評価する声も根強い。 そんな石原氏と政治活動を...

2022年03月02日

ロシアのウクライナ侵攻の結果が「中国と台湾の今後」を左右する

茂木誠(世界史講師)

ロシアのウクライナ侵攻の結果が「中国と台湾の今後」を左右する

ロシアのウクライナ侵攻の結果が「中国と台湾の今後」を左右する

茂木誠(世界史講師)

ロシア軍のウクライナ侵攻により、世界的緊張状態が高まっている。先進国のロシアへの非難は絶えない。それでもなお、ロシアがウクライナを欲しがる理由とは? 本稿では2014年に勃発した「クリミア危機・ウクライナ...

2022年03月01日

ロシア・プーチン氏が世界を敵に回しても成し遂げたい「最後の仕事」

茂木誠(世界史講師)

ロシア・プーチン氏が世界を敵に回しても成し遂げたい「最後の仕事」

ロシア・プーチン氏が世界を敵に回しても成し遂げたい「最後の仕事」

茂木誠(世界史講師)

ロシア軍のウクライナ侵攻により、世界的緊張状態が高まっている。西側諸国のロシアへの非難は絶えない。それでもなお、ロシアがウクライナを欲しがる理由とは?なぜ、今なのか? 「世界を敵に回した男」ロシア大統...

2022年02月28日

日本人のプーチン妄想...「独裁者」を「英雄」にするプロパガンダ

グレンコ・アンドリー(ウクライナ出身/国際政治学者)

日本人のプーチン妄想...「独裁者」を「英雄」にするプロパガンダ

日本人のプーチン妄想...「独裁者」を「英雄」にするプロパガンダ

グレンコ・アンドリー(ウクライナ出身/国際政治学者)

侵略戦争というまさかの暴挙に踏み切ったロシア。私たちは、プーチン大統領の頭の中を読み誤っていた。ウクライナ人学者による日本への緊急警告。 ※本稿は、グレンコ・アンドリー 著『NATOの教訓』(PHP新書)の内...

2022年02月23日

チャーチル一族の究極の「不倫」接待 アメリカの参戦を狙った数々の陰謀とは?

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

チャーチル一族の究極の「不倫」接待 アメリカの参戦を狙った数々の陰謀とは?

チャーチル一族の究極の「不倫」接待 アメリカの参戦を狙った数々の陰謀とは?

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ドイツとの戦いに苦慮するチャーチルにとって、アメリカのヨーロッパ戦争への参戦は是が非でも実現したかった。しかし、アメリカの世論は非参戦に傾いていて、このままでは盟友ルーズベルトも動けない。行き詰まったチャ...

2022年02月22日

「侵略的な覇権主義路線」に走り出した習近平...政権3期目が最も危険なワケ

石平(評論家)

「侵略的な覇権主義路線」に走り出した習近平...政権3期目が最も危険なワケ

「侵略的な覇権主義路線」に走り出した習近平...政権3期目が最も危険なワケ

石平(評論家)

かの毛沢東は、周辺民族と国々に対する侵略戦争に明け暮れた。それは、周辺民族を支配下に置いて、彼らから「臣服」を受けることが皇帝の証明だったからである。そしていま再び、中国の独裁権力者である習近平は、毛沢東...

2022年02月21日

「疑似共産主義政権」だった? ルーズベルト政権の驚くべき実態

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

「疑似共産主義政権」だった? ルーズベルト政権の驚くべき実態

「疑似共産主義政権」だった? ルーズベルト政権の驚くべき実態

渡辺惣樹(日米近現代史研究家)

ルーズベルト大統領の周囲には、共産主義者たちが幅を利かせ、政権を操っていた形跡がある。信じがたいことに、容共思想家やソビエトスパイが大統領の側近として、その重要な「政治的決定」をリードしていた可能性が指摘...

2022年02月18日

習近平はなぜ、独裁体制を確立できたのか?「腐敗撲滅運動」に隠された野望

石平(評論家)

習近平はなぜ、独裁体制を確立できたのか?「腐敗撲滅運動」に隠された野望

習近平はなぜ、独裁体制を確立できたのか?「腐敗撲滅運動」に隠された野望

石平(評論家)

習近平が推し進めた「腐敗撲滅運動」は、本気で腐敗を撲滅するための運動ではなかった。それはあくまでも、政敵たちを排除していくための武器にすぎなかった。それは同時に共産党幹部に「絶対服従」を強いる脅しとしても...

2022年02月17日

「アフリカでのワクチン大量廃棄」が引き起こす次の心配

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

「アフリカでのワクチン大量廃棄」が引き起こす次の心配

「アフリカでのワクチン大量廃棄」が引き起こす次の心配

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

依然として続く新型コロナウイルスのパンデミック。感染力の強いオミクロン株に対して我が国は、そして世界は今後どう対応するべきなのか。グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局...

2022年02月16日

「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算

石平(評論家)

「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算

「皇帝政治」が災いの始まりだった?わずか15年で秦を滅亡させた始皇帝の誤算

石平(評論家)

始皇帝が戦国時代の中国を統一し、自らを皇帝と称して建国した秦は、実はそれまでの王朝とはまったく違う中央集権国家だった。しかし、強大なはずの秦はわずか15年で滅んでしまう。始皇帝の誤算とは何だったのか? ...

2022年01月26日

なぜ"日本のコロナ対策"は根本的に解決しないのか?医療界にはびこる不都合な事実

木村盛世(医師・作家)、和田秀樹(精神科医)

なぜ"日本のコロナ対策"は根本的に解決しないのか?医療界にはびこる不都合な事実

なぜ"日本のコロナ対策"は根本的に解決しないのか?医療界にはびこる不都合な事実

木村盛世(医師・作家)、和田秀樹(精神科医)

一度決めたら戦略は変えない特攻精神。精神論ばかりを語り、少しも科学的でない分科会。本来、医学は人の幸せのためにあるのに、それが捻じ曲げられている。日本の医療界にはびこり続ける根本的な問題とは? ※本稿...

2022年01月25日

「躍進の維新」と「惨敗の立憲民主」の決定的な差

逢坂巌(駒澤大学法学部准教授/駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所所長)

「躍進の維新」と「惨敗の立憲民主」の決定的な差

「躍進の維新」と「惨敗の立憲民主」の決定的な差

逢坂巌(駒澤大学法学部准教授/駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所所長)

2021年10月末の衆議院総選挙では与党が圧勝し、立憲民主党や共産党は議席を減らした。一方で野党のなかでも、日本維新の会は大きく議席を伸ばし、躍進した。政党間の戦略にどのような違いがあったのか。駒澤大学の逢坂巌...

2021年12月28日

20年の統治でもたらしたのは「欧米の結婚式」? アメリカがタリバンに完敗した理由

佐藤和孝(ジャーナリスト)

20年の統治でもたらしたのは「欧米の結婚式」? アメリカがタリバンに完敗した理由

20年の統治でもたらしたのは「欧米の結婚式」? アメリカがタリバンに完敗した理由

佐藤和孝(ジャーナリスト)

米軍の侵攻2日前、バグダッド市内で徹底抗戦を叫ぶ市民 2001年の9.11を契機に、アメリカ軍はアフガニスタンに駐留、以後20年におよぶ内政干渉を続けてきたが、何の成果も出せずに失敗した。現場に通い続けたジャーナリ...

2021年12月28日

行き過ぎた個人主義がアメリカを狂わせた...500年の歴史に潜む「陰謀論との因縁」

カート・アンダーセン(作家)

行き過ぎた個人主義がアメリカを狂わせた...500年の歴史に潜む「陰謀論との因縁」

行き過ぎた個人主義がアメリカを狂わせた...500年の歴史に潜む「陰謀論との因縁」

カート・アンダーセン(作家)

いま、アメリカは大変な国難に直面していると言える。多くの人々が狂気的な陰謀論を現実と信じ込み、社会的分断も進んでいる。その背景には、アメリカ独特の宗教的な問題と絡んだ、間違った個人主義の暴走がある。【聞き...

2021年12月26日

中国がタリバンに接近する理由とは? 最大の脅威「新疆ウイグル」との関係

佐藤和孝(ジャーナリスト)

中国がタリバンに接近する理由とは? 最大の脅威「新疆ウイグル」との関係

中国がタリバンに接近する理由とは? 最大の脅威「新疆ウイグル」との関係

佐藤和孝(ジャーナリスト)

アフガニスタン・カブール市北方のタリバンを空爆する米軍 中国が積極的にタリバンに接近しようとしている。それはいったいどんな理由からなのか? 現地を取材してきたジャーナリストの眼から見ると、中国の抱えた大問...

2021年12月25日

コロナ禍で明らかに増加したヘイトクライム...アジア人に対する暴力の「予防策」とは

ブライアン・レヴィン(カリフォルニア州立大学憎悪・過激主義研究センター所長)

コロナ禍で明らかに増加したヘイトクライム...アジア人に対する暴力の「予防策」とは

コロナ禍で明らかに増加したヘイトクライム...アジア人に対する暴力の「予防策」とは

ブライアン・レヴィン(カリフォルニア州立大学憎悪・過激主義研究センター所長)

コロナ禍に突入してから、アメリカではアジア人への暴行事件が急増している。その憎悪の噴出に至る背景には、どんなプロセスがあるのか?そして、現実的な処方箋はあるのか?【聞き手:大野和基(ジャーナリスト)】 ...

2021年12月13日

「空で墜落、海で沈没...」コロナ禍で崖っぷちとなった韓国経済

渡邉哲也(経済評論家)

「空で墜落、海で沈没...」コロナ禍で崖っぷちとなった韓国経済

「空で墜落、海で沈没...」コロナ禍で崖っぷちとなった韓国経済

渡邉哲也(経済評論家)

2022年3月には、韓国で大統領選挙が行なわれる。韓国の大統領は1期5年、再選は禁止されているため、文在寅大統領は2022年3月には退任するしかない。文大統領が残した「大きな宿題」が経済回復である。じつは、コロナ禍に...

2021年11月30日

市民が解決策を出し合う...オードリー・タンが語る「台湾型熟議民主主義」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

市民が解決策を出し合う...オードリー・タンが語る「台湾型熟議民主主義」

市民が解決策を出し合う...オードリー・タンが語る「台湾型熟議民主主義」

オードリー・タン(台湾デジタル担当大臣)

ただ支持、不支持を表明する民主主義ではなく、市民が解決策を出し合う「熟議民主主義」へ。台湾・デジタル担当政務委員オードリー・タンが、同地で着実な成果を上げている新たな民主主義について語る。(取材・写真:栖来...

2021年11月28日

なぜ「アイドル文化のなかった欧米」でも? BTSが圧倒的な人気を獲得した理由

ホン・ソクキョン(ソウル大学教授)

なぜ「アイドル文化のなかった欧米」でも? BTSが圧倒的な人気を獲得した理由

なぜ「アイドル文化のなかった欧米」でも? BTSが圧倒的な人気を獲得した理由

ホン・ソクキョン(ソウル大学教授)

東アジアのエンタメシーンを席巻している男性アイドルグループ、BTS(防弾少年団)。従来アイドル文化が根付いていなかった欧米で、なぜ彼らは熱狂的な人気を獲得したのか。その背景にはK-POP独自の二つの戦略があった。...

2021年11月24日

「キン肉マンも規制?」習近平独裁体制でいよいよ中国がヤバくなる3つの理由

渡邉哲也(経済評論家)

「キン肉マンも規制?」習近平独裁体制でいよいよ中国がヤバくなる3つの理由

「キン肉マンも規制?」習近平独裁体制でいよいよ中国がヤバくなる3つの理由

渡邉哲也(経済評論家)

2021年11月、中央委員会第6回全体会議が開かれ、習近平氏を「建国の父」毛沢東、改革開放政策を提唱したトウ小平を継ぐ「新時代」の指導者とする「歴史決議」が採択された。今年9月に中国共産党が創設100年を迎え、さらに...

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