2026年02月20日
イーロン・マスクがトランプ支持に転じた「本当の理由」 保守派を超えた広がり
イーロン・マスクがトランプ支持に転じた「本当の理由」 保守派を超えた広がり
トランプを支持する層はいまや「草の根保守」にとどまらず、テクノロジー業界にまで及んでいる。チェイニー副大統領の国家安全保障問題担当副補佐官を務め、トランプ政権の対中政策を支えるシンクタンクの要人が、米国の本音...
Voice » 政治・外交
2026年02月20日
トランプを支持する層はいまや「草の根保守」にとどまらず、テクノロジー業界にまで及んでいる。チェイニー副大統領の国家安全保障問題担当副補佐官を務め、トランプ政権の対中政策を支えるシンクタンクの要人が、米国の本音...
2026年02月19日
高市自民党の圧勝で日米関係はどうなるのか。第1次トランプ政権で国家安全保障会議参謀長を務め、第2次トランプ政権の外交安全保障政策を指南するキーパーソンが答える。 ※本稿は、フレッド・フライツ、スティーブ・イエ...
2026年02月06日
ドイツのアンゲラ・メルケル氏は16年にわたる首相在任時に、人気も実績も、揺るがぬ支持も手にしていた。しかし彼女が去ったあとのドイツは、いま迷いのなかにある。それは、痛みを避け、 波風を立てず、 安定に徹したメルケ...
2026年02月03日
都内の大学院に通う7名が集まり、 『Voice』2025年10月号 の橋本健二・早稲田大学人間科学学術院教授による論考 「新しい階級社会、岩盤保守の転換」 を題材にした読書会を開催しました。 アンダークラスの...
2026年02月03日
「この本は参院選の結果とその後の政局を予測していたのではないか」―。新著『新しい階級社会』が注目を呼ぶ話題の著者が、拡大する「アンダークラス」の実態、自民党の主要な支持基盤の変容、自民党が進むべき道を提言する。...
2026年01月26日
中国はアメリカにとって「競争相手」ではなく、世界の安全保障を脅かす明確な対立勢力である──。 第一次トランプ政権で国家安全保障会議参謀長を務め、CIAや国防情報局(DIA)などで要職を担ったフレッド・フライツ氏は、習...
2026年01月23日
AIの台頭が労働市場の構造を変え、米国の若者の間では「手に職」を求める動きが加速している。パシフィック・アライアンス総研所長の渡瀬裕哉氏によれば、この技能職への回帰は、トランプ政権が掲げる関税・移民対策による「...
2026年01月19日
ロシアの情報機関は、革命直後のチェーカーに始まり、スターリン期の粛清を担ったNKVD(内務人民委員部)、冷戦期に巨大な権力を誇ったKGB(ソ連国家保安委員会)へと変遷を遂げてきた。1991年のソ連崩壊に伴い、KGBは解体・...
2026年01月16日
インテリジェンスとは、膨大な情報を分析・評価し、国家の意思決定や危機管理に活用できる形へと昇華させたものである。軍事行動の局面に限らず、外交や長期的な国家戦略を支える基盤として、その重要性は近年いっそう増して...
2026年01月06日
2022年度の学習到達度調査「PISA」で3分野とも1位となったシンガポール。実際にどのような教育システムがあるのか。BBC史上初の日本人プレゼンターで、シンガポールを拠点に活動する大井真理子氏が伝える。 ※本稿は、 『...
2025年12月24日
災害が起きたとき、避難所は「とりあえず身を守る場所」だと考えられてきた。しかし国際社会では、避難所は人命だけでなく、人間の尊厳や健康を守る場であるという考え方が共有されている。本稿では、難民キャンプの教訓から...
2025年12月20日
日本はいま、地球温暖化による「アナザーワールド」の入口に立っている――。 夏には40度を越える気温や災害旧の豪雨が「ニューノーマル」となりつつある「危機の時代」において、異常気象・気候力学の第一人者が、日本が...
2025年12月16日
135年にわたる日本の憲政史を振り返ると、第一次世界大戦後の「憲政常道」と呼ばれた時代には、多くが少数党のリーダーとして首相となっていたことがわかる。多党化時代が訪れた現代の日本政治は、近代史から何を学ぶべきか。...
2025年12月12日
ウィンストン・チャーチルとマーガレット・サッチャー。現下の「大乱の時代」における危機の指導者の要諦を考えるうえで、歴史上の二人の英国首相から学ぶべき点は多い。 京都大学名誉教授の中西輝政氏と、前駐米大使の...
2025年12月11日
多党化が進み政局が混迷するいま、 宰相には何が求められるのか。難局が続く自民党の進むべき道と、 高市早苗新総理に課せられた使命とは。そして、 この内憂外患の時代に 「保守」 政治家が果たすべき役割とは――。 衆議...
2025年12月09日
世界的な変動期に発足した高市政権が果たすべき使命とは何か。長期政権に向けたグランドデザインはあるのか - ――。 同じく松下政経塾で学び、 2025年10月の総裁選をそば近くでともに戦った山田宏副幹事長に話を聞いた。(聞き...
2025年12月09日
トランプ大統領の政策の中身については、あるべき国際的な理念をふまえて西洋諸国からも批判されているが、他方でその指導者としての多面性とその政策の意外な方向性にも目を向ける必要がある。 京都大学名誉教授の中西...
2025年12月08日
幸福度に最も影響するのは「他者とのつながり」であり、その中心にあるのが結婚という共同関係だ。しかし現代日本では、家庭と仕事が切り離せず、結婚のメリットが十分に生かされていない現実があると、社会学者の筒井淳也氏...
2025年12月05日
「若者は政治に関心がない」「政治家にはなりたくない」といわれる。しかし現在、国民民主党や参政党の台頭で若者の政治意識はむしろ上昇傾向にある。実業家・インフルエンサーが語る潮目の変化とは。 ※本稿は、 『Voice...
2025年10月15日
大国が裁かれない構造的矛盾のなか、理想と現実のはざまで揺れる国際秩序は再構築できるのか。 ★本論稿は、意見集約プラットフォーム 「Surfvote」 と連動しています。 ※本稿は、 『Voice』 2025年9月号より抜粋・...
更新:02月21日 00:05