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政治・外交

2026年08月28日

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

中道改革連合は誰のための新党だったのか? 公明党の選挙戦略と立憲民主党の誤算

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

2026年総選挙を前に、公明党と立憲民主党は新党「中道改革連合」を結成しました。 しかし、その狙いは政権交代への布石だったのか、それとも党勢維持を優先した戦略だったのでしょうか。 本稿では、元明石市長の泉房穂...

2026年08月25日

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

「右」対「左」の時代は終わる 泉房穂氏と福田充氏が語る日本政治の新しい時代

泉房穂(参議院議員、元明石市長),福田充(日本大学危機管理学部教授)

2026年衆議院議員総選挙で自民党が歴史的な大勝を収め、日本政治は新たな局面を迎えました。 この結果は「右対左」という従来の政治の対立軸が終わりを迎えたことを意味するのでしょうか? それとも、小選挙区制が生み出...

2026年08月20日

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

起訴率は外国人の方が高い...元モルガン・スタンレー役員の弁護士が語る「外国人犯罪に甘い」の誤解

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

日本は本当に法治国家として機能しているのか。三権分立は成り立っているのか。元国際金融マンで、55歳から弁護士に転身した異色の法律家・橘真理夫氏が、嘉悦大学学長・真田幸光氏の問いに答えながら、立法の現場、政治献金...

2026年08月18日

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

なぜ高齢者があえて大手コンビニで万引きするのか...刑務所がセーフティネット化する日本の今

橘真理夫(弁護士),真田幸光(嘉悦大学学長)

  東京銀行、メリルリンチ、モルガン・スタンレーと国際金融の最前線を歩み、55歳で弁護士に転身した橘真理夫氏。現在は障害者の刑事弁護を専門とし、罪を犯した人の社会復帰を支援する「よりそい弁護士制度」の導入...

2026年08月17日

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

【AI時代】シリコンバレーを追うな!日本独自の「混ぜるOS」という最強の生存戦略

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

シリコンバレーのトレンドを追う日本に勝機はあるのか? 大柴氏と柳澤氏が、手元にある技術を面白がりながら応用する「ブリコラージュ」や、すべてを「混ぜ合わせる」日本の身体感覚を活かした独自のAI生存戦略を語る。 ※本...

2026年08月13日

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

【AI時代】なぜシリコンバレーの天才たちは「世界の終わり」に本気で備え始めたのか?

柳澤田実(関西学院大学神学部准教授),大柴行人(ロバスト・インテリジェンス共同創業者)

シリコンバレーの起業家たちはいま、メシア(救世主)的な使命感のもと、凄まじいエネルギーで技術を開発し、世界を変えようとしているー。若くしてAI企業を創業し、「フォーブス30アンダー30」(30歳未満の特筆すべき30人)にも選...

2026年08月10日

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

田村重信(政治評論家、元自民党政務調査会調査役)

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

英・仏・独の世論は「米国よりも中国のほうが『頼りになる』」と見ている この時代に日本の首相が持つべき大局観とは

田村重信(政治評論家、元自民党政務調査会調査役)

いま英仏など米国の同盟国の中で、米国よりも中国のほうが「頼りになる」と見なす動きが広まっている。高市政権が持つべき大局観とは何か。自民党政務調査会職員として9人の首相に仕えた田村重信氏が、安倍晋三氏の例を挙げなが...

2026年07月22日

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

イラン攻撃から抜け出せないトランプ そもそもネタニヤフの甘言に敗けたのが失敗

遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

ようやく停戦合意の覚書に署名したというのに、トランプがまた激しいイラン攻撃を始めている。そもそも、歴代の大統領でイランへの攻撃を命じたのはトランプしかいない。トランプはなぜ、イスラエル・ネタニヤフ首相からのイ...

2026年07月14日

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

「小さく失敗をする」ことの大切さ...エビデンスの時代に効く「凡庸な結論」

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

エビデンスもナラティヴも社会に必要だが、同時に両者にはそれぞれ別の危うさもある。では、私たちはそれぞれとどう付き合えばよいのだろうか。6月に共著 『増補  ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が刊行された...

2026年07月09日

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

中道改革連合はなぜ「失敗」したのか 政治のマーケティング化の危うさとは

朱喜哲,谷川嘉浩,杉谷和哉

エビデンスを重視するのか、あるいは批判するのか――。近年の日本社会で繰り返されている議論だが、本来は二者択一で考えるべきテーマではない。6月に共著 『増補  ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』 が刊行された...

2026年06月23日

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦(立命館大学客員教授)

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

定員割れの大学が続出する理由...破綻と背中合わせの大学経営の難しさ

西山昭彦(立命館大学客員教授)

少子化で大学経営は困難な局面を迎えている。私立大学のうち、定員割れの大学は59.2%(2024年度入学者)と半分を超えた。立命館大学客員教授の西山昭彦氏は著書『立命館がすごい』にて、大学経営が極めて難化している状況と...

2026年06月19日

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

第二次トランプ政権の人材供給源 台頭するMAGA派シンクタンクとは?

宮田智之(帝京大学法学部教授)

MAGA(Make America Great Again)派のインフラが台頭し、伝統的な共和党主流派の存在感が乏しい第二次トランプ政権内部の実態について、帝京大学法学部教授の宮田智之氏に解説して頂く。 ※本稿は、 『Voice』 2025年5月...

2026年06月19日

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

「近頃の政治家は...」と嘆く前に 古代ギリシア哲学から真の問題に向き合う

納富信留(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本哲学会会長)

歴史をふりかえれば、政治不信はいつの時代もあった。紀元前6~5世紀の古代ギリシアでは世界ではじめて民主制が完成し、ソクラテスをはじめとする哲学者たちが政治を論じている。古代ギリシア哲学から「政治」の真の問題につい...

2026年06月12日

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

片山宗親(早稲田大学政治経済学術院准教授)

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

「ブラック霞が関」の実態を夜の人流データで分析する

片山宗親(早稲田大学政治経済学術院准教授)

霞が関を取り巻く労働環境の変化は、「議員の質問」に起因する...。「国会議員の質問」と「霞が関における残業」の関係性を夜の人流データを基に早稲田大学准教授の片山宗親氏が解説する。 ※本稿は、 『Voice』 2024年5...

2026年06月11日

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

奈良岡聰智(京都大学教授)

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

海保を軍事機関にするべきか?『知られざる海上保安庁―安全保障最前線―』【書評】

奈良岡聰智(京都大学教授)

尖閣諸島、竹島、北方領土問題を筆頭に様々な問題を抱える日本の周辺海域において、日々その最前線で対応している海上保安庁。"誤解"をもって語られることの多い、この組織の実態を詳細に説き明かした書籍 『知られ...

2026年06月09日

なぜUAEはイスラエルに近づくのか 中東「異端」の論理

真田幸光

なぜUAEはイスラエルに近づくのか 中東「異端」の論理

なぜUAEはイスラエルに近づくのか 中東「異端」の論理

真田幸光

  中東情勢が激しく揺れるなか、見落とされがちな視点があります。同じイスラム圏でありながら、イランではなくイスラエルとの連携を深めるアラブ首長国連邦(UAE)の動向です。スンニ派とシーア派の対立を超え、中東...

2026年05月11日

戦争、テロ、自然災害、パンデミック...「オールハザード」の時代に求められる制度と法律とは

米村敏朗(元内閣危機管理監),福田充(日本大学危機管理学部長・教授)

戦争、テロ、自然災害、パンデミック...「オールハザード」の時代に求められる制度と法律とは

戦争、テロ、自然災害、パンデミック...「オールハザード」の時代に求められる制度と法律とは

米村敏朗(元内閣危機管理監),福田充(日本大学危機管理学部長・教授)

高市政権が推し進めている国家情報局の設置をどう評価するべきか。スパイ防止法案の必要性は――。警視総監や内閣危機管理監などを歴任した米村敏朗氏と、 日本の危機管理研究の第一人者である福田充氏による対談の後編。(構成...

2026年05月08日

なぜアメリカは9.11テロを防げなかったのか...「情報」が何の意味もなくなる時

米村敏朗(元内閣危機管理監),福田充(日本大学危機管理学部長・教授)

なぜアメリカは9.11テロを防げなかったのか...「情報」が何の意味もなくなる時

なぜアメリカは9.11テロを防げなかったのか...「情報」が何の意味もなくなる時

米村敏朗(元内閣危機管理監),福田充(日本大学危機管理学部長・教授)

インテリジェンスなくして、危機管理は成し得ない。 民主主義社会において政府はいかに国民を守るべきか。 そして、国民一人ひとりは何を意識しなければいけないか―。 警視総監や内閣危機管理監などを歴任した米村敏朗氏と、 ...

2026年05月04日

イギリスの紅茶文化は「茶の密輸」で発展した 最大の密輸国はどこだった?

玉木俊明(京都産業大学経済学部教授)

イギリスの紅茶文化は「茶の密輸」で発展した 最大の密輸国はどこだった?

イギリスの紅茶文化は「茶の密輸」で発展した 最大の密輸国はどこだった?

玉木俊明(京都産業大学経済学部教授)

今のように船や飛行機のような長期移動手段が当たり前にはなかった頃、国の国力は国が持つ物資や資材によって繫栄が影響を受けていた。また、それらを輸送できる技術を持っているかどうかで世界的に活躍する国は巡るように...

2026年04月29日

80年間放置してきた国家的な課題 国家情報局とスパイ防止法がなぜ必要なのか

小谷賢(日本大学教授)

80年間放置してきた国家的な課題 国家情報局とスパイ防止法がなぜ必要なのか

80年間放置してきた国家的な課題 国家情報局とスパイ防止法がなぜ必要なのか

小谷賢(日本大学教授)

高市政権は 「インテリジェンス改革」 について、三本柱で検討したうえで実施をめざしている。これらの改革は、 はたしてなぜ必要なのか、日本のインテリジェンス研究の第一人者である小谷賢氏が読み解く。 ※本稿は、 『...