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WEB連載

2026年04月15日

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第3回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第3回)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第3回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

王祇祭で振る舞われる 凍(し)み豆腐料理の仕込み作業「豆腐焼き」。王祇祭は別名「豆腐まつり」と呼ばれる 米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きてい...

2026年04月10日

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・3)

22世紀の人間像研究会

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・3)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・3)

22世紀の人間像研究会

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2026年04月08日

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第2回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第2回)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第2回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

王祇祭で演じられる奉納神事「黒川能」(写真提供:山形県公式観光サイト/やまがたへの旅) 米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちは...

2026年04月03日

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・2)

22世紀の人間像研究会

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・2)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・2)

22世紀の人間像研究会

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2026年04月01日

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第1回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第1回)

【日本文明研究会】「文明を継承する」ということ 山形の「王祇祭」を守れるか(第1回)

船曳建夫(文化人類学者/東京大学名誉教授)

平安時代初期の大同2年(806年)創建といわれている山形県・春日神社で毎年2月に旧例祭「王祇祭」が行なわれる 米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きて...

2026年03月27日

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・1)

22世紀の人間像研究会

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・1)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(ディスカッション・1)

22世紀の人間像研究会

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2026年03月20日

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(2)

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(2)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(2)

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2026年03月13日

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(1)

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(1)

【22世紀の人間像研究会】人間の身体の「解釈」はどこまで変わっていくのか(1)

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2026年02月23日

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第4回)

苅部直(東京大学教授)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第4回)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第4回)

苅部直(東京大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2026年02月16日

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第3回)

苅部直(東京大学教授)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第3回)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第3回)

苅部直(東京大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2026年02月09日

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第2回)

苅部直(東京大学教授)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第2回)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第2回)

苅部直(東京大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2026年02月02日

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第1回)

苅部直(東京大学教授)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第1回)

【日本文明研究会】文明史のなかの日本のリベラル・デモクラシー(第1回)

苅部直(東京大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2025年11月05日

【日本文明研究会・第3回】「1つの文明圏」としての日本、受け継がれている精神性

藤本龍児(帝京大学教授)

【日本文明研究会・第3回】「1つの文明圏」としての日本、受け継がれている精神性

【日本文明研究会・第3回】「1つの文明圏」としての日本、受け継がれている精神性

藤本龍児(帝京大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2025年10月31日

【22世紀の人間像研究会・第4回】地球も人間も宇宙で唯一無二の存在ではない

高梨直紘(天文学者/東京大学EMP室特任准教授)

【22世紀の人間像研究会・第4回】地球も人間も宇宙で唯一無二の存在ではない

【22世紀の人間像研究会・第4回】地球も人間も宇宙で唯一無二の存在ではない

高梨直紘(天文学者/東京大学EMP室特任准教授)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2025年10月29日

【日本文明研究会・第2回】家父長制、集団と個、無常観...現代日本を考えるカギとは

三宅香帆(文芸評論家)

【日本文明研究会・第2回】家父長制、集団と個、無常観...現代日本を考えるカギとは

【日本文明研究会・第2回】家父長制、集団と個、無常観...現代日本を考えるカギとは

三宅香帆(文芸評論家)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2025年10月24日

【22世紀の人間像研究会・第3回】医療情報でつくられる「正しい」身体と社会

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

【22世紀の人間像研究会・第3回】医療情報でつくられる「正しい」身体と社会

【22世紀の人間像研究会・第3回】医療情報でつくられる「正しい」身体と社会

磯野真穂(人類学者/東京科学大学教授)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2025年10月22日

【日本文明研究会・第1回】明治・大正・昭和の名著から考える「日本」「家族」「共同体」

河野有理(法政大学教授)

【日本文明研究会・第1回】明治・大正・昭和の名著から考える「日本」「家族」「共同体」

【日本文明研究会・第1回】明治・大正・昭和の名著から考える「日本」「家族」「共同体」

河野有理(法政大学教授)

米中をはじめとする文明的大国が自己主張を強め、同時にデジタル化やビッグデータを軸にした技術革新が起きているなど、私たちはいま劇的な世界の変化を経験しています。このような状況下では、環境変化の圧力や不確実性に翻...

2025年10月17日

【22世紀の人間像研究会・第2回】100年前の「人間学」ブームから考える

先崎彰容(思想史家/社会構想大学院大学教授)

【22世紀の人間像研究会・第2回】100年前の「人間学」ブームから考える

【22世紀の人間像研究会・第2回】100年前の「人間学」ブームから考える

先崎彰容(思想史家/社会構想大学院大学教授)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2025年10月10日

【22世紀の人間像研究会・第1回】「終始一貫した私」から自由になってみる

為末大(元陸上競技選手/Deportare Partners代表)

【22世紀の人間像研究会・第1回】「終始一貫した私」から自由になってみる

【22世紀の人間像研究会・第1回】「終始一貫した私」から自由になってみる

為末大(元陸上競技選手/Deportare Partners代表)

松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...

2025年10月03日

【22世紀の人間像研究会・プロローグ】転換期において人間の本質を捉える糸口とは

金子将史(政策シンクタンクPHP総研代表)

【22世紀の人間像研究会・プロローグ】転換期において人間の本質を捉える糸口とは

【22世紀の人間像研究会・プロローグ】転換期において人間の本質を捉える糸口とは

金子将史(政策シンクタンクPHP総研代表)

『人間を考える』刊行50年 特設サイトより 松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には...