2025年09月26日
中国・韓国との和解をどう実現するか? 歴史認識問題への向き合い方
中国・韓国との和解をどう実現するか? 歴史認識問題への向き合い方
多面的でリアルな「戦争論」の展開を欠いた戦後日本。そして1990年代に入ると、中国や韓国などとの「歴史認識問題」に直面する。なぜ問題はこれほどまでに複雑化しているのか。そもそも私たちは「大東亜戦争」といかに向き合...
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2025年09月26日
多面的でリアルな「戦争論」の展開を欠いた戦後日本。そして1990年代に入ると、中国や韓国などとの「歴史認識問題」に直面する。なぜ問題はこれほどまでに複雑化しているのか。そもそも私たちは「大東亜戦争」といかに向き合...
2025年09月26日
多面的でリアルな「戦争論」の展開を欠いた戦後日本。そして1990年代に入ると、中国や韓国などとの「歴史認識問題」に直面する。なぜ問題はこれほどまでに複雑化しているのか。そもそも私たちは「大東亜戦争」といかに向き合...
2025年09月22日
海軍軍人の評伝2冊 『西郷従道』 (中央公論新社) 『加藤友三郎』 (吉川弘文館)を京都大学教授の奈良岡聰智氏が紹介する。 ※本稿は、 『Voice』 2024年12月号より抜粋・編集した内容をお届けします。 ...
2025年09月12日
社会的な広がりの一方で、負の側面も指摘されるようになった「推し活」。メディア報道や描かれ方の変遷を考察し、「推し活」を問い直す。 ※本稿は、 『Voice』 2024年10月号より抜粋・編集した内容をお届けします。 ...
2025年09月01日
政権交代が現実味を帯びる現在、あらためて政党政治の政治の原点を検証する2冊 『民主主義は甦るのか?』 ( 慶應義塾大学出版会) 『《日本史の現在》5 近現代?』 (山川出版社)を京都大学教授の奈良岡聰智氏が紹介する...
2025年08月31日
太平洋戦争で最も激烈な戦いが繰り広げられた硫黄島。米軍は5日で占領する予定だったが、日本軍の地下要塞戦術により36日間の血戦となった。しかし戦前1000人以上が平和に暮らしていた島民は強制疎開となり、80年経った今も...
2025年08月29日
依然として手つかずの総力安全保障の議論。その重要性については、先の大戦での敗戦、そして戦後の日本の歩みを振り返ればよくわかる。東アジアの緊張が高まるいま、問われることとは。 前編では、戦後日本における日米...
2025年08月29日
依然として手つかずの総力安全保障の議論。その重要性については、先の大戦での敗戦、そして戦後の日本の歩みを振り返ればよくわかる。東アジアの緊張が高まるいま、問われることとは。前・後編にわけて解説する。 ※本稿...
2025年08月27日
日本の議会制度では、第一院(衆議院)と第二院(参議院)はそれぞれどのような役割を果たしているのか。本稿では、第二院が存在する意義を示しながら、日本の議会制の現状や課題について、慶應義塾大学法学部の大屋雄裕教授...
2025年08月26日
投票率が上がれば社会は本当に良くなるのか――。学習院大学の玉手慎太郎教授が、アメリカの政治哲学者、ジェイソン・ブレナンの主張を手がかりに解説する。 ★本論稿は、意見集約プラットフォーム 「Surfvote」 と連動して...
2025年08月22日
現在の価値に換算して6兆8000億円の巨費を投じて建造された世界最大の戦艦「大和」。しかし実戦でわずか一度しか主砲を撃つことなく、最後は沖縄への特攻で海の藻屑と消えた。米軍ガンカメラには、無謀な水上特攻で次々と撃...
2025年08月22日
1919年パリ講和会議、それは日本が初めて大国として世界の檜舞台に立った瞬間だった。日本による人種差別撤廃提案、その歴史的意義の正当な評価を試みる書籍 『人種差別撤廃提案とパリ講和会議』 (筑摩書房)を京都大学教授...
2025年08月20日
太平洋戦争で日本が敗北した要因の一つに、海上輸送ルートの壊滅がある。日本海軍は戦艦を中心とした艦隊決戦に力を入れる一方、輸送船を守る護衛艦隊の役割を軽視していた。米軍のガンカメラには、次々と撃沈される日本の輸...
2025年08月14日
ベツレヘムの街並み イスラエルの侵攻が続き、いまだ戦火の止まぬパレスチナ。ヨルダン川西岸地区では、イスラエルによる入植者問題や軍の圧力が深刻化している。2002年、第二次インティファーダ(民衆蜂起)の真っただ中...
2025年08月12日
ワルシャワの街並み 激動の歴史の中で、独立への道を歩み続けたポーランド。実は、日本との間に深い絆が結ばれた出来事がある。日本が海を越えて手を差し伸べた「ポーランド孤児救出」。この善意の行動は、70年以上の時を...
2025年08月08日
モンゴルに現存する国立オペラ劇場 シベリア抑留が広く知られる一方で、多くの日本人がモンゴルにも送られていたことはあまり知られていない。ウランバートルには、そうした日本人抑留者たちの手によって築かれた建造物が...
2025年07月22日
『分断の時代』と言われて久しい。経済的な不平等や政治的なポラライゼーション、文化的対立などを背景に、近年、社会や政治において意見や価値観の相違が深まり、相互の理解や協力が困難となっていると言われる。 例え...
2025年07月18日
Polimill(ポリミル)株式会社が提供するプラットフォームサービス「Surfvote(サーフボート)」(https://surfvote.com)は、2021年にリリース。ユーザーは同サイトの記事を読んで社会課題を知り、意見を投票したりコメント...
2025年06月30日
ウクライナ侵攻を「正当」と主張するプーチンは、2024年3月の大統領選挙において過去最高の87.28%という得票率で圧勝した。この結果は、強権的な統治を受け入れるロシア国民、そして国家と社会が一体となったロシアの特異さを...
2025年06月30日
侵略に正当性があると本気で考えるプーチン。そんな大統領を高い支持率で指示する国民。なぜ強権的な統治が成り立ち続けているのか。国家と社会が一体化する彼の国の特異さを、前後編にわたって紐解く。 ※本稿は前後編の...
更新:09月27日 00:05