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社会・教育

2022年02月27日

陰陽師・安倍晴明を演じて三宅健さんが「ハマったもの」

三宅健(俳優・タレント)

陰陽師・安倍晴明を演じて三宅健さんが「ハマったもの」

陰陽師・安倍晴明を演じて三宅健さんが「ハマったもの」

三宅健(俳優・タレント)

舞台『陰陽師 生成り姫』が、東京・新橋演舞場(2022年2月22日〜3月12日)と京都・南座(3月18日〜24日)で上演される。原作はこれまでも映画や漫画、歌舞伎などの題材となった夢枕獏氏の人気同名小説。舞台は平安時代、...

2022年02月24日

新型コロナ対策は2類でも5類でもない「P類」で

黒木登志夫(東京大学名誉教授)

新型コロナ対策は2類でも5類でもない「P類」で

新型コロナ対策は2類でも5類でもない「P類」で

黒木登志夫(東京大学名誉教授)

東京大学名誉教授の黒木登志夫氏は新型コロナウイルスについて「変異を繰り返すこのウイルスは、予想できないことが多い」としながらも抜本的な対策として自らの私案を示す。 ※本稿は『Voice』2022年3?号より抜粋・...

2022年02月22日

第5波の突然の収束から見えた「ウイルス自滅の可能性」

黒木登志夫(東京大学名誉教授)

第5波の突然の収束から見えた「ウイルス自滅の可能性」

第5波の突然の収束から見えた「ウイルス自滅の可能性」

黒木登志夫(東京大学名誉教授)

オミクロン株が猛威をふるい、未だ止まぬ新型コロナウイルス禍。東京大学名誉教授の黒木登志夫氏は第5波やSARSの終息の経緯から「ウイルス禍の終わり」を考察する。 ※本稿は『Voice』2022年3?号より抜粋・編集した...

2022年02月15日

オミクロン株は本当に「最後の変異株」なのか

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

オミクロン株は本当に「最後の変異株」なのか

オミクロン株は本当に「最後の変異株」なのか

國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)

依然として続く新型コロナウイルスのパンデミック。感染力の強いオミクロン株は「最後の変異株」なのか。グローバルファンド〈世界エイズ・結核・マラリア対策基金〉戦略・投資・効果局長を務める公衆衛生の専門家が分析...

2022年01月21日

「業務マニュアルがない職場」は本当に問題なのか?

森本あんり(国際基督教大学教授)

「業務マニュアルがない職場」は本当に問題なのか?

「業務マニュアルがない職場」は本当に問題なのか?

森本あんり(国際基督教大学教授)

写真:遠藤宏 森本あんりさんによる人生相談企画「人生の道しるべ」。国際基督教大学教授で牧師でもある森本さんが、社会に閉塞感が漂ういま、あなたのお悩みに全力でお答えします。 ※本稿は『Voice』2021年9月号よ...

2022年01月21日

人間が労働から解放される日は来るか? アメリカのミレニアル世代が支持する「左派加速主義」

岡本裕一朗(玉川大学文学部名誉教授)

人間が労働から解放される日は来るか? アメリカのミレニアル世代が支持する「左派加速主義」

人間が労働から解放される日は来るか? アメリカのミレニアル世代が支持する「左派加速主義」

岡本裕一朗(玉川大学文学部名誉教授)

AIや最新テクノロジーは人の仕事を奪うかもしれない――しかし、それを新たな社会をつくるチャンスと捉えようとする思想が、アメリカのミレニアル世代から生まれてきた。彼らがめざす「素晴らしい新世界」は実現可能なのか...

2022年01月19日

「リバタリアン」はなぜ民主主義を否定するのか? 激変するアメリカ現代思想

岡本裕一朗(玉川大学文学部名誉教授)

「リバタリアン」はなぜ民主主義を否定するのか? 激変するアメリカ現代思想

「リバタリアン」はなぜ民主主義を否定するのか? 激変するアメリカ現代思想

岡本裕一朗(玉川大学文学部名誉教授)

トランプ大統領の登場は、アメリカの思想を激変させた。自由と民主主義を至上のものとしてきた「アメリカの常識」が、いま揺らぎつつある。「リバタリアン」が民主主義を否定する根拠はどこにあるのか? ※本稿は、...

2022年01月12日

千島列島は「引き渡される」…文面に隠されたスターリンの深慮遠謀

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

千島列島は「引き渡される」…文面に隠されたスターリンの深慮遠謀

千島列島は「引き渡される」…文面に隠されたスターリンの深慮遠謀

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

なぜヤルタ密約において、千島列島は「返還される」ではなく「引き渡される」と表現されたのか。そこには旧ロシア領ではなく、法的に領有の根拠に乏しい千島列島の割譲を確実なものにしたいというスターリンの思惑が隠さ...

2022年01月11日

「日本のお笑いは世界に通用するのか?」世界を笑わせた古坂大魔王の本音

古坂大魔王(お笑い芸人/音楽プロデューサー)

「日本のお笑いは世界に通用するのか?」世界を笑わせた古坂大魔王の本音

「日本のお笑いは世界に通用するのか?」世界を笑わせた古坂大魔王の本音

古坂大魔王(お笑い芸人/音楽プロデューサー)

お笑い芸人や音楽プロデューサーとして活躍する古坂大魔王さん。2016年にプロデュースしたピコ太郎のYouTube動画「Pen Pineapple Apple Pen(PPAP)」は世界的な話題となった。 ただとりわけ音楽や映画の世界では近...

2022年01月09日

「権力争いは醜いものなのか」 大河ドラマ主演・小栗旬が捉える北条義時の人物像

小栗旬(俳優)

「権力争いは醜いものなのか」 大河ドラマ主演・小栗旬が捉える北条義時の人物像

「権力争いは醜いものなのか」 大河ドラマ主演・小栗旬が捉える北条義時の人物像

小栗旬(俳優)

2022年1月9日(日)より、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が放送される。主人公の北条義時を演じるのは、これまで数々の役柄を演じてきた俳優・小栗旬さん。本作の見どころや役どころ、さらには大河ドラマにかける思い...

2022年01月09日

古坂大魔王「『進撃の巨人』は巨人よりも人間のほうが怖い」

古坂大魔王(お笑い芸人/音楽プロデューサー)

古坂大魔王「『進撃の巨人』は巨人よりも人間のほうが怖い」

古坂大魔王「『進撃の巨人』は巨人よりも人間のほうが怖い」

古坂大魔王(お笑い芸人/音楽プロデューサー)

単行本の世界累計発行部数が一億部を超え、社会現象を巻き起こした大人気漫画『進撃の巨人』(作:諫山創・いさやまはじめ)。同作のアニメーションの最終章となる「The Final Season Part 2」が、2022年1月9日(日)24時...

2021年12月29日

中国が尖閣諸島を奪う“3つのシナリオ”

村井友秀(東京国際大学特命教授)

中国が尖閣諸島を奪う“3つのシナリオ”

中国が尖閣諸島を奪う“3つのシナリオ”

村井友秀(東京国際大学特命教授)

尖閣諸島は実質的に日本の統治下にある。しかし、中国は尖閣諸島が中国固有の領土だと主張し、さまざまな手段を講じて尖閣諸島を支配下に置こうとしている。中国が実際に尖閣を奪うとしたら、どのようなシナリオがありう...

2021年12月27日

中国の台湾侵攻と「大坂城の外堀」に見られる意外な共通点

村井友秀(東京国際大学特命教授)

中国の台湾侵攻と「大坂城の外堀」に見られる意外な共通点

中国の台湾侵攻と「大坂城の外堀」に見られる意外な共通点

村井友秀(東京国際大学特命教授)

中国による台湾統一がしきりに囁かれている。もし現実となった場合、日本にいったいどんな事態が生じるのか。『失敗の本質』の共著者である安全保障学の泰斗が、台湾の死活的な存在意義を歴史の教訓から論じる。 ※...

2021年12月09日

昭和天皇の側近まで...陸軍親ソ派による「共産主義国家の建設」という野望

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

昭和天皇の側近まで...陸軍親ソ派による「共産主義国家の建設」という野望

昭和天皇の側近まで...陸軍親ソ派による「共産主義国家の建設」という野望

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

敗戦間近、日本政府はこともあろうに、すでに参戦を決意していたソ連に対して、戦争終結の和平仲介を依頼することに決した。その裏には、陸軍に巣くう親ソ派、共産主義者たちの暗躍があった。 ※本稿は、岡部伸著『...

2021年12月07日

情報を掴んでいた英軍がなぜ? チャーチルが生涯悔やんだ「シンガポール陥落」の裏側

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

情報を掴んでいた英軍がなぜ? チャーチルが生涯悔やんだ「シンガポール陥落」の裏側

情報を掴んでいた英軍がなぜ? チャーチルが生涯悔やんだ「シンガポール陥落」の裏側

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

大英帝国史上、最大の悲劇と言われたシンガポールの陥落。日本軍が電光石火のごとく驚異的なスピードで成し遂げた作戦成功の裏には、英国が驚愕した完璧な諜報活動があった。 ※本稿は、岡部伸著『第二次大戦、諜報...

2021年10月25日

がんの転移が止まる? 研究が進む「ウイルスとの不思議な関係」

仲野徹(大阪大学大学院医学系研究科教授)、 宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)

がんの転移が止まる? 研究が進む「ウイルスとの不思議な関係」

がんの転移が止まる? 研究が進む「ウイルスとの不思議な関係」

仲野徹(大阪大学大学院医学系研究科教授)、 宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)

古代のレトロウイルス(内在性レトロウイルス)の存在があったからこそ、哺乳類の胎盤は形成された。しかし、そのレトロウイルス由来のタンパク質が、がんの転移にも使われてしまった…!? ウイルスとがん、...

2021年10月20日

インパール作戦の激戦地で見えてきた「インド独立と日本軍」の深い関係

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

インパール作戦の激戦地で見えてきた「インド独立と日本軍」の深い関係

インパール作戦の激戦地で見えてきた「インド独立と日本軍」の深い関係

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

佐藤幸徳中将がコヒマ攻略戦で居を構えた民家 16万人もの死者を出し、「無謀な作戦」の代名詞として現代に語り継がれているインパール作戦――。その戦地を訪れてみると、日本軍とともに、インド独立のためにイギリス軍...

2021年10月19日

『007』のモデルとなった二重スパイ...予告した“真珠湾攻撃”を米軍が聞き流したワケ

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

『007』のモデルとなった二重スパイ...予告した“真珠湾攻撃”を米軍が聞き流したワケ

『007』のモデルとなった二重スパイ...予告した“真珠湾攻撃”を米軍が聞き流したワケ

岡部伸(産経新聞社論説委員/前ロンドン支局長)

日本による真珠湾攻撃を正確に予告していたスパイがいた――。映画『007』のジェームズ・ボンドのモデルになったドゥシュコ・ポポフである。 そして米英は、彼から事前にこの重大情報を入手していた。なのに、なぜア...

2021年10月14日

数学力のある方が事実を捻じ曲げる...心理学が明かす「バイアスにかかる人の特徴」

ターリ・シャーロット(聞き手:大野和基)

数学力のある方が事実を捻じ曲げる...心理学が明かす「バイアスにかかる人の特徴」

数学力のある方が事実を捻じ曲げる...心理学が明かす「バイアスにかかる人の特徴」

ターリ・シャーロット(聞き手:大野和基)

人の心を動かすのは簡単ではない。事実やデータを示しても一筋縄ではいかない。ではどうしたらいいのか。それをわかりやすく説いているのが、ターリ・シャーロット氏だ。「確証バイアス」から逃れられる人はほとんどいな...

2021年10月07日

ヤマト建国は縄文への揺り戻し運動だった!? 弥生社会の九州勢力に勝てた理由

関裕二(歴史作家)

ヤマト建国は縄文への揺り戻し運動だった!? 弥生社会の九州勢力に勝てた理由

ヤマト建国は縄文への揺り戻し運動だった!? 弥生社会の九州勢力に勝てた理由

関裕二(歴史作家)

ヤマト王権は西の勢力が打ち立てた――長い間、日本の史学界ではそう考えられてきた。しかし、纒向遺跡の発掘調査と研究によって、その常識は打ち破られつつある。ヤマト建国の背景には、東の文化(縄文)が色濃くあること...

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