2024年06月11日
ドイツに尽くしたユダヤ人、フリッツ・ハーバー...成功の裏にある「父に見捨てられた」過去

ドイツに尽くしたユダヤ人、フリッツ・ハーバー...成功の裏にある「父に見捨てられた」過去
ノーベル賞を受賞するほどの「光」に輝く偉才たちの中でも、とくに私たちに窺い知れない「影」を抱えた23人。彼らの影はなぜ生まれたのか――。新刊『天才の光と影 ノーベル賞受賞者23人の狂気』を著した著者に、天才たちの狂気...
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2024年06月11日
ノーベル賞を受賞するほどの「光」に輝く偉才たちの中でも、とくに私たちに窺い知れない「影」を抱えた23人。彼らの影はなぜ生まれたのか――。新刊『天才の光と影 ノーベル賞受賞者23人の狂気』を著した著者に、天才たちの狂気...
2024年05月14日
本稿の 前編 では、男女分業制が効率的とされてきた日本社会について取り上げた。これまでは男性は仕事、女性は家事に専念すべきというステレオタイプな考えが浸透していた。 しかし男女雇用機会均等法が制定され、人生1...
2024年05月13日
議論がつづく女性活躍の問題。「男女共同参画社会」というスローガンは何をめざしたものなのか。前編となる今回は、NPOや環境問題に軸足を置き、幅広く社会を見つめてきた萩原なつ子氏にこれからの社会のあり方を聞いた。 ...
2024年05月07日
日本社会では、法律ではないマナーが、あたかもルールのように強制されている。その恐ろしさについては、多くの日本人がコロナ禍で実感したところではないだろうか。「世間」や同調圧力に関する研究を続ける筆者が考える、こ...
2024年04月24日
日本も例外ではない、陰謀論やフェイクニュースの影響。背景にある実態を知ることで、われわれは適切なメディアリテラシーを身につけなければならない。陰謀論はどのように発生し、社会に影響を及ぼすのか? 日本大学危機管理...
2024年04月24日
日本も例外ではない、陰謀論やフェイクニュースの影響。背景にある実態を知ることで、われわれは適切なメディアリテラシーを身につけなければならない。日本大学危機管理学部教授、同大学院危機管理学研究科教授の福田充氏が...
2024年04月22日
「新書大賞2024」の大賞に輝いた『言語の本質』(今井むつみ/秋田喜美著 中公新書)。同書の共著者と気鋭の哲学者・小説家が、本書の内容をもとに白熱議論。赤ちゃんはなぜ、大人たちが話す「言語」を理解し、習得できるのか...
2024年04月12日
2023年の東京大学入学式祝辞で「夢に関わる、心震える仕事を」と述べたことが話題の馬渕俊介氏。現在は、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)でヘルスシステムのトップを務める。途上国での感染症対策...
2024年04月11日
2023年の東京大学入学式祝辞で「夢に関わる、心震える仕事を」と述べたことが話題の馬渕俊介氏。現在は、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)でヘルスシステムのトップを務める。途上国での感染症対策...
2024年02月26日
近年メディアで大きな問題として扱われることの多い「ヘイトスピーチ」、そして「ヘイトクライム」。表現の自由を大義名分として行われる差別的言動の数々だが、これらの問題には日本社会の「国語力崩壊」が関係しているので...
2024年02月26日
近年メディアで大きな問題として扱われることの多い「ヘイトスピーチ」、そして「ヘイトクライム」。表現の自由を大義名分として行われる差別的言動の数々だが、これらの問題には日本社会の「国語力崩壊」が関係しているので...
2024年01月18日
美しい和菓子で人々を魅了する"和菓子作家"の坂本紫穗さん。国内のみならず海外からも注目を集める売れっ子だが、もともとはIT企業勤めのビジネスマンだったという。なぜ伝統的な和菓子の世界に進んだのか。その異...
2024年01月05日
「ブラックホールの特異点定理」を証明し、「ペンローズ・タイル」を考案し、「量子脳理論」を妄信する天才 ロジャー・ペンローズ(2020年) どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗い「影」の...
2023年12月11日
2011年の創業以来、注目を集め続けているNPO法人クロスフィールズ。当初は企業に勤めるビジネスパーソンと新興国をつなぎ、現地で社会課題の解決に取り組む体験を提供する「留職プログラム」を推進して話題を呼んだが、それか...
2023年12月04日
「AIDSウイルス」を発見し、「ホメオパシー」を擁護し、「水の記憶」を妄信した天才 リュック・モンタニエ(2008年) どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗い「影」の表情がある。本連載で...
2023年11月20日
人は死んだらどうなるか。不老不死が実現したらどうなるのか。延命治療や安楽死の是非が語られる現在、生老病死に加えて新たな「第五の苦しみ」が生まれている、という。人間の生きる苦悩と解放をめぐり、禅僧と神父が語り合...
2023年11月16日
近年、お葬式や結婚式などの儀式を行わない人や、できるだけ簡単に済ませようとする人が多い。しかし、それらは本当に無意味なのだろうか。禅僧と神父が人生の節目における儀礼が持つ意義、「人間の最期をどのように見送るか...
2023年11月08日
DV(ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力)を語る上で、被害者支援に比べ、「加害者をいかに更生するか」といった視点は、今まで語られてこなかった。 本記事では、ノンフィクション作家の石井光太氏による「DV加...
2023年11月06日
DV(ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力)を語る上で、被害者支援に比べ、「加害者をいかに更生するか」といった視点は、今まで語られてこなかった。 本記事では、ノンフィクション作家の石井光太氏による「DV加...
2023年11月02日
「ナッシュ均衡」を確立し、「プリンストンの幽霊」と呼ばれ、精神崩壊から立ち直った天才 ジョン・ナッシュ(1994年) どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗い「影」の表情がある。本連載で...
更新:04月03日 00:05