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社会・教育

2019年02月04日

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

落合陽一(メディアアーテイスト)

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

落合陽一(メディアアーテイスト)

写真:吉田和本 日本が直面している人口減少と高齢化の問題、そして身体障害の社会への受容を、いかにしてテック(デジタル・テクノロジー)で解決していくか。落合陽一氏が説く明日の戦略とは。 ※本稿は2018年11月1...

2019年01月09日

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

松本創(ノンフィクションライター)

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

松本創(ノンフィクションライター)

聞き手:編集部(中西史也)   「理」を貫いた一人の事故遺族 ――平成17年(2005年)4月25日朝、西日本旅客鉄道株式会社(以下JR西日本)の福知山線、塚口駅・尼崎駅間で起きた大規模脱線事故。死亡者は運...

2018年12月29日

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

※画像はイメージです AIに負けないための素養については、本サイト「吉見俊哉 AIは『日本100年の計』を設計できない」に詳しい。では、具体的にどのような教育改革を進めていくべきなのか。吉見俊哉氏が説く文理二刀流の...

2018年12月28日

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

デジタルテクノロジーの時代といわれる今般、AIは人間を凌駕するのか。AIに負けない人間とはどんな人物なのか。東京大学大学院情報学環の吉見俊哉教授が説く。 ※本稿は 『Voice』2019年1月号 、吉見俊哉氏の「文理の二刀流...

2018年12月27日

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将(ノンフィクション作家)

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将(ノンフィクション作家)

※本稿は、門田隆将著 『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所) より一部抜粋、編集したものです。   井上嘉浩との面会 2009年から2010年にかけて、私は、井上嘉浩と四度にわたって面会した。最高裁判...

2018年12月27日

門田隆将 井上嘉浩・炎天下のコンテナ監禁――4日間「断水断食」の地獄

門田隆将(ノンフィクション作家)

門田隆将 井上嘉浩・炎天下のコンテナ監禁――4日間「断水断食」の地獄

門田隆将 井上嘉浩・炎天下のコンテナ監禁――4日間「断水断食」の地獄

門田隆将(ノンフィクション作家)

※本稿は、門田隆将著 『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所) より一部抜粋、編集したものです。   「死」を意味する懲罰 8月初め、突然、麻原から電話が入り、怒鳴りつけられた。E子とのことが...

2018年12月26日

門田隆将 オウム死刑囚・井上嘉浩の5000枚の手記は何を語るのか

門田隆将(ノンフィクション作家)

門田隆将 オウム死刑囚・井上嘉浩の5000枚の手記は何を語るのか

門田隆将 オウム死刑囚・井上嘉浩の5000枚の手記は何を語るのか

門田隆将(ノンフィクション作家)

嘉浩が獄中で書いた手記(草稿)の一部。何度も書き直し、清書していった。清書したものだけでも、400字原稿用紙に換算して5000枚以上の防大な数にのぼる。 ※本稿は、門田隆将著 『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所) ...

2018年12月25日

「将棋でつるの剛士さんを倒したい」 乃木坂46・伊藤かりんの次なる目標

『Voice』編集部

「将棋でつるの剛士さんを倒したい」 乃木坂46・伊藤かりんの次なる目標

「将棋でつるの剛士さんを倒したい」 乃木坂46・伊藤かりんの次なる目標

『Voice』編集部

聞き手:編集部(中西史也) 写真:永井浩 ※本稿は巻頭グラビア 『Voice』2019年1月号 「凛たる女性」より抜粋したものです。   一生続けられることが将棋の魅力 2017年の日本レコード大賞を受賞する...

2018年12月21日

岡田斗司夫「アイドル界に"身分制度"が誕生しつつある」

岡田斗司夫(社会評論家)

岡田斗司夫「アイドル界に"身分制度"が誕生しつつある」

岡田斗司夫「アイドル界に"身分制度"が誕生しつつある」

岡田斗司夫(社会評論家)

(写真はイメージです) <<2028年はどんな世界になるのか? デジタル化と人工知能の成長が加速すると、私たち一般人に残された仕事はもはや「ない」と著者はいう。アイドルから経済、政治まで、おたく文化に通じた...

2018年12月19日

垣根涼介「信長は天才ではない」 直木賞候補作に込めた想い

垣根涼介(作家)

垣根涼介「信長は天才ではない」 直木賞候補作に込めた想い

垣根涼介「信長は天才ではない」 直木賞候補作に込めた想い

垣根涼介(作家)

聞き手:編集部 写真:ホンゴユウジ   最初から天下をめざしていたか ―― 本書 『信長の原理』(KADOKAWA) は垣根さんにとって、2016年に発表されて直木賞候補になった 『室町無頼』(新潮社) 以来の...

2018年12月18日

「YouTuberは消滅する」 岡田斗司夫の衝撃予測

岡田斗司夫(社会評論家)

「YouTuberは消滅する」 岡田斗司夫の衝撃予測

「YouTuberは消滅する」 岡田斗司夫の衝撃予測

岡田斗司夫(社会評論家)

<<アイドルから経済、政治まで、おたく文化に通じた社会評論家の岡田斗司夫氏。同氏は、自著『ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く』で、デジタル化と人工知能の成長が加速すると、2028年には私たち一般人...

2018年12月06日

数学はアートを創造できるか?世界的権威が語る展望

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

数学はアートを創造できるか?世界的権威が語る展望

数学はアートを創造できるか?世界的権威が語る展望

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

取材・構成・写真:大野和基(国際ジャーナリスト) 「機械は、美しい音楽や感動する音楽を作曲したり小説を書いたりというような、アートを創造することはできない」という意見に対し、世界的数学者のマーカス・デュ...

2018年12月05日

数学こそ人間が探している神である

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

数学こそ人間が探している神である

数学こそ人間が探している神である

マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学数学研究所教授)

取材・構成・写真:大野和基(国際ジャーナリスト) テクノロジーの発達が著しい今般、著書『素数の音楽』が世界的ベストセラーになった数学者のマーカス・デュ・ソートイ教授は、数学の役割をどう考えているのか。国...

2018年11月22日

村中璃子 医療を蝕む「専門家」の存在

村中璃子(医師・ジャーナリスト)

村中璃子 医療を蝕む「専門家」の存在

村中璃子 医療を蝕む「専門家」の存在

村中璃子(医師・ジャーナリスト)

医学界の通説に異論を唱え、学界では相手にされていないが、一般市民とメディアには人気の「専門家」が存在する――。誰が医療を蝕んでいるのか、医師でありジャーナリストの村中璃子氏が指摘。   医学界...

2018年11月09日

「隠れ移民大国」日本はどうすべきか 欧州移民政策の失敗から見えたこと

宮下洋一(ジャーナリスト)

「隠れ移民大国」日本はどうすべきか 欧州移民政策の失敗から見えたこと

「隠れ移民大国」日本はどうすべきか 欧州移民政策の失敗から見えたこと

宮下洋一(ジャーナリスト)

欧州で揺れる移民・難民問題の現状は、本サイトの宮下洋一氏 「移民の制限を訴えたら『極右』なのか?欧州で台頭する『自国ファースト』の最前線」 に綴られている。では欧州の状況を踏まえ、日本は今後、移民・難民問...

2018年11月06日

移民の制限を訴えたら「極右」なのか?欧州で台頭する「自国ファースト」の最前線

宮下洋一(ジャーナリスト)

移民の制限を訴えたら「極右」なのか?欧州で台頭する「自国ファースト」の最前線

移民の制限を訴えたら「極右」なのか?欧州で台頭する「自国ファースト」の最前線

宮下洋一(ジャーナリスト)

移民・難民問題をめぐって欧州が揺れている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相が、与党・キリスト教民主同盟(CDU)の党首から退任する意向を表明したのも、同氏の難民政策に対する不満が噴出した影響が少なくないだろう。...

2018年11月05日

なぜ警察は「オウム犯行説」に固執したのか?捜査第一課元刑事が明かす宿命

原雄一(警視庁捜査第一課元刑事)

なぜ警察は「オウム犯行説」に固執したのか?捜査第一課元刑事が明かす宿命

なぜ警察は「オウム犯行説」に固執したのか?捜査第一課元刑事が明かす宿命

原雄一(警視庁捜査第一課元刑事)

平成7年(1995年)3月30日朝、東京都荒川区で起こった國松孝次警察庁長官狙撃事件。10日前に地下鉄サリン事件が発生したこともあり、警察は狙撃事件発生時からオウムによる犯行だと見ていた一方、有力な容疑をもった中村...

2018年10月16日

手を動かさない人が最も損をする時代

落合陽一(メディアアーティスト)

手を動かさない人が最も損をする時代

手を動かさない人が最も損をする時代

落合陽一(メディアアーティスト)

今年6月に上梓した『デジタルネイチャー』(PLANETS)が話題を呼ぶなど、ますます注目を集めるメディアアーティスト・落合陽一氏。そんな落合氏が考える、これからの日本社会に求められる人材とは。   考えるな、...

2018年10月16日

『ルポ川崎』が浮き彫りにした社会のタブー

磯部涼(フリーランスライター)

『ルポ川崎』が浮き彫りにした社会のタブー

『ルポ川崎』が浮き彫りにした社会のタブー

磯部涼(フリーランスライター)

聞き手:編集部   凄惨な事件が起きた町で ―― ノンフィクションというジャンルにとっては「冬の時代」ともいわれるなか、昨年(2017年)12月に上梓された 『ルポ川崎』(CYZO) が大きな反響を呼んで...