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社会・教育

2019年04月17日

「本当は恐ろしい儒教」孔子は名前を利用されただけ?

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

「本当は恐ろしい儒教」孔子は名前を利用されただけ?

「本当は恐ろしい儒教」孔子は名前を利用されただけ?

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

<<<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』(PHP新書)にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 そんな石平氏が月刊誌「V...

2019年04月12日

直木賞作家・真藤順丈が『宝島』に込めた沖縄への思い

真藤順丈(作家)

直木賞作家・真藤順丈が『宝島』に込めた沖縄への思い

直木賞作家・真藤順丈が『宝島』に込めた沖縄への思い

真藤順丈(作家)

  著書 『宝島』 で第160回直木三十五賞を受賞した真藤順丈氏。本作では、戦後の沖縄を舞台に物語が展開されていく。真藤氏は「沖縄問題」をどう捉えているのか。直木賞作家が考える「小説だからこそ伝えられるこ...

2019年04月09日

文化大革命の嵐の中で、命がけで孫に論語を教えた祖父の話

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

文化大革命の嵐の中で、命がけで孫に論語を教えた祖父の話

文化大革命の嵐の中で、命がけで孫に論語を教えた祖父の話

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 自身が幼少の頃に、祖父の摩訶不思議な「...

2019年04月09日

なぜ『論語』と儒教はまったく関係がないのか

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

なぜ『論語』と儒教はまったく関係がないのか

なぜ『論語』と儒教はまったく関係がないのか

石平(評論家/拓殖大学客員教授)

<<評論家の石平(せき・へい)氏は近著『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』にて、多くの日本人が常識だと考える「論語=儒教」に対して、疑問を呈している。 自身が幼少の頃に、祖父の摩訶不思議な「...

2019年03月28日

リーダーに必要なのは「怒り」を管理するスキルだ

安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会代表理事)

リーダーに必要なのは「怒り」を管理するスキルだ

リーダーに必要なのは「怒り」を管理するスキルだ

安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会代表理事)

情報過多の今般、つねに何かに追われてイライラしてしまう人も少なくないのではないだろうか。そのなかで注目されているのが、怒りをコントロールするアンガーマネジメントだ。日本アンガーマネジメント協会代表理事を務...

2019年03月22日

金融、化学、SNS、どの業界も見過ごせないAIのポテンシャル

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

金融、化学、SNS、どの業界も見過ごせないAIのポテンシャル

金融、化学、SNS、どの業界も見過ごせないAIのポテンシャル

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

写真:吉田和本 昨今「AI(人工知能)」という文字を目にしない日はないほど、「第3次AIブーム」が到来している。では、AIは今後、われわれの生活にどう溶け込んでいくのか。数多くの経済小説を手掛ける作家・幸田真音氏と...

2019年03月18日

「AI時代」に必要となる、感度のよいしぶとさ

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

「AI時代」に必要となる、感度のよいしぶとさ

「AI時代」に必要となる、感度のよいしぶとさ

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

写真:吉田和本 昨今「AI(人工知能)」という文字を目にしない日はないほど、AIが話題になっている。では「AI時代」に求められる人間の素養とは何か。数多くの経済小説を手掛ける作家・幸田真音氏と、AIを使ったサ...

2019年03月13日

AIを知ることは人間を知ること

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

AIを知ることは人間を知ること

AIを知ることは人間を知ること

幸田真音(作家),藤本浩司(テンソル・コンサルティング株式会社代表取締役社長)

写真:吉田和本 昨今「AI(人工知能)」という文字を目にしない日はないほど、「第3次AIブーム」が到来している。ではそもそも、AIには何ができて何ができないのか。数多くの経済小説を手掛ける作家・幸田真音氏と、AIを使...

2019年03月13日

“哲学界のスター”が語る、日本的仏教とドイツ観念論の決定的違い

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)/取材・構成:大野和基(国際ジャーナリスト)

“哲学界のスター”が語る、日本的仏教とドイツ観念論の決定的違い

“哲学界のスター”が語る、日本的仏教とドイツ観念論の決定的違い

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)/取材・構成:大野和基(国際ジャーナリスト)

弱冠29歳で名門ドイツ・ボン大学の哲学科教授に就任したマルクス・ガブリエル氏。彼は、日本で重要な役割を担った仏教とドイツ観念論を比較し、両国における価値観の決定的違いを指摘する。世界最高の知性が語る、哲学の...

2019年03月08日

世界的哲学者マルクス・ガブリエルが指摘する、米中の“同盟関係”

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)/取材・構成:大野和基(国際ジャーナリスト)

世界的哲学者マルクス・ガブリエルが指摘する、米中の“同盟関係”

世界的哲学者マルクス・ガブリエルが指摘する、米中の“同盟関係”

マルクス・ガブリエル(ドイツ・ボン大学教授)/取材・構成:大野和基(国際ジャーナリスト)

弱冠29歳で名門ドイツ・ボン大学の哲学科教授に就任したマルクス・ガブリエル氏。彼は、現在のEUは崩壊状態にあり、それに拍車を掛けるアメリカと中国の「同盟」関係が存在するという。世界最高の知性が指摘する、民主主...

2019年03月05日

ブランド、ハードの価値とは

落合陽一(メディアアーテイスト)

ブランド、ハードの価値とは

ブランド、ハードの価値とは

落合陽一(メディアアーテイスト)

写真:吉田和本 日本が直面している人口減少と高齢化の問題、そして様々な障害の社会への受容を、いかにしてテック(デジタル・テクノロジー)で解決していくか。2018年11月に開催された産業交流展2018において、メディア...

2019年03月01日

地方自治体と現場の課題に向き合うためのテクノロジー

落合陽一(メディアアーテイスト)

地方自治体と現場の課題に向き合うためのテクノロジー

地方自治体と現場の課題に向き合うためのテクノロジー

落合陽一(メディアアーテイスト)

写真:吉田和本 日本が直面している人口減少と高齢化の問題、そして様々な障害の社会への受容を、いかにしてテック(デジタル・テクノロジー)で解決していくか。2018年11月に開催された産業交流展2018において、メディア...

2019年02月20日

『ボヘミアン・ラプソディ』と『意志の勝利』 ロック、ファシズム、アイドルに通ずる意外な共通点

伊藤弘了(映画研究者)

『ボヘミアン・ラプソディ』と『意志の勝利』 ロック、ファシズム、アイドルに通ずる意外な共通点

『ボヘミアン・ラプソディ』と『意志の勝利』 ロック、ファシズム、アイドルに通ずる意外な共通点

伊藤弘了(映画研究者)

『ボヘミアン・ラプソディ』全国公開中/配給:20世紀フォックス映画/© 2018 Twentieth Century Fox 大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、多くのファンや観客を魅了した。しかし、気鋭の映画研究者・伊藤弘了...

2019年02月13日

フレディ・マーキュリーを「神話化」した?『ボヘミアン・ラプソディ』の劇的効果

伊藤弘了(映画研究者)

フレディ・マーキュリーを「神話化」した?『ボヘミアン・ラプソディ』の劇的効果

フレディ・マーキュリーを「神話化」した?『ボヘミアン・ラプソディ』の劇的効果

伊藤弘了(映画研究者)

『ボヘミアン・ラプソディ』全国公開中/配給:20世紀フォックス映画/© 2018 Twentieth Century Fox 伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカリストであるフレディ・マーキュリーの一生を描いた映画『ボヘミアン・...

2019年02月04日

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

落合陽一(メディアアーテイスト)

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

テクノロジーで見出す少子高齢化からの成長

落合陽一(メディアアーテイスト)

写真:吉田和本 日本が直面している人口減少と高齢化の問題、そして身体障害の社会への受容を、いかにしてテック(デジタル・テクノロジー)で解決していくか。落合陽一氏が説く明日の戦略とは。 ※本稿は2018年11月1...

2019年01月09日

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

松本創(ノンフィクションライター)

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

日大タックル事件と福知山線脱線事故は同じ構造?『軌道』著者が語る「失敗の本質」

松本創(ノンフィクションライター)

聞き手:編集部(中西史也)   「理」を貫いた一人の事故遺族 ――平成17年(2005年)4月25日朝、西日本旅客鉄道株式会社(以下JR西日本)の福知山線、塚口駅・尼崎駅間で起きた大規模脱線事故。死亡者は運...

2018年12月29日

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉 文理の二刀流が未来をつくる

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

※画像はイメージです AIに負けないための素養については、本サイト「吉見俊哉 AIは『日本100年の計』を設計できない」に詳しい。では、具体的にどのような教育改革を進めていくべきなのか。吉見俊哉氏が説く文理二刀流の...

2018年12月28日

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉 AIは「日本100年の計」を設計できない

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

デジタルテクノロジーの時代といわれる今般、AIは人間を凌駕するのか。AIに負けない人間とはどんな人物なのか。東京大学大学院情報学環の吉見俊哉教授が説く。 ※本稿は 『Voice』2019年1月号 、吉見俊哉氏の「文理の二刀流...

2018年12月27日

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将(ノンフィクション作家)

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将 すべての罪はわが身にあり――その言葉を嘉浩は何度もくり返した

門田隆将(ノンフィクション作家)

※本稿は、門田隆将著 『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所) より一部抜粋、編集したものです。   井上嘉浩との面会 2009年から2010年にかけて、私は、井上嘉浩と四度にわたって面会した。最高裁判...