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社会・教育

2018年05月14日

吉田良治 スポーツに暴力は必要ない

吉田良治(大学スポーツマネジメント研究会理事)

吉田良治 スポーツに暴力は必要ない

吉田良治 スポーツに暴力は必要ない

吉田良治(大学スポーツマネジメント研究会理事)

※本記事は、 『Voice』2018年5月号 、吉田良治氏の「スポーツに暴力は必要ない」を抜粋、編集したものです。   止まらないスポーツ界の暴力問題 昨年11月の横綱・日馬富士による暴力事件から続く大相撲界の暴...

2018年05月09日

四、五百年長くなった…塗り替えられる日本の古代史

大平裕(大平正芳記念財団代表)

四、五百年長くなった…塗り替えられる日本の古代史

四、五百年長くなった…塗り替えられる日本の古代史

大平裕(大平正芳記念財団代表)

※本稿は、大平裕著『卑弥呼以前の倭国五〇〇年』(PHP新書)を一部抜粋、編集したものです   四、五百年長くなった日本の古代史 筆者は、この1年あまり、和辻哲郎、植村清二の論に触発され、古代...

2018年04月27日

片岡愛之助が語る、三谷作品『酒と涙とジキルとハイド』にかけた思い

片岡愛之助(歌舞伎俳優)

片岡愛之助が語る、三谷作品『酒と涙とジキルとハイド』にかけた思い

片岡愛之助が語る、三谷作品『酒と涙とジキルとハイド』にかけた思い

片岡愛之助(歌舞伎俳優)

 2018年4月27日(金)から5月26日(土)まで、三谷幸喜作・演出の『酒と涙とジキルとハイド』が4年ぶりに再演される。ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』を基にした本作は、19世紀末のロンドンが...

2018年04月20日

白河桃子&女性記者怒りの座談会「イヌみたいに2人も3人も産まれたら困る」と言われました!

白河桃子(少子化ジャーナリスト・相模女子大学客員教授)

白河桃子&女性記者怒りの座談会「イヌみたいに2人も3人も産まれたら困る」と言われました!

白河桃子&女性記者怒りの座談会「イヌみたいに2人も3人も産まれたら困る」と言われました!

白河桃子(少子化ジャーナリスト・相模女子大学客員教授)

福田財務次官(当時)によるセクハラを訴えた女性記者への、テレビ朝日側の対応が波紋を呼んでいます。 私は以前からマスコミに勤める女性の働き方の問題に着目し、メディア企業の「昭和の意識」を改めることが、報道や番組...

2018年04月09日

厚切りジェイソン 「意識高い系」で何が悪い

厚切りジェイソン(IT企業役員・お笑い芸人)

厚切りジェイソン 「意識高い系」で何が悪い

厚切りジェイソン 「意識高い系」で何が悪い

厚切りジェイソン(IT企業役員・お笑い芸人)

聞き手:編集部 写真:吉田和本   なぜ、失敗を恐れてばかりなの?   ―― 「Why Japanese People!?」というフレーズでお馴染みの厚切りジェイソンさんですが、来日されたときはIT企業のビジ...

2018年03月09日

人口減少・高齢化は大きなチャンス

落合陽一(メディアアーティスト、筑波大学学長補佐・准教授)

人口減少・高齢化は大きなチャンス

人口減少・高齢化は大きなチャンス

落合陽一(メディアアーティスト、筑波大学学長補佐・准教授)

聞き手:編集部 写真:吉田和本 (本記事は 『Voice』2018年4月号 「著者に聞く」落合陽一氏の『日本再興戦略』を一部、抜粋したものです   日本の未来を、悲観する必要なんてない ――「次の...

2018年02月21日

養老孟司 平成とは、万事が煮詰まった時代

養老孟司(解剖学者)

養老孟司 平成とは、万事が煮詰まった時代

養老孟司 平成とは、万事が煮詰まった時代

養老孟司(解剖学者)

解剖学者の養老孟司氏が、平成を語った。曰く、平成とは万事が煮詰まった時代、史上いつでもあったある「問い」が正面が出てきた、と――。  まず結論を先に書く。平成には万事が煮詰まった。  エネルギーでは、再...

2018年02月17日

羽生善治竜王が語る藤井聡太五段との対局への意気込み、平常心を保つコツとは

羽生善治(将棋棋士/竜王・棋聖)

羽生善治竜王が語る藤井聡太五段との対局への意気込み、平常心を保つコツとは

羽生善治竜王が語る藤井聡太五段との対局への意気込み、平常心を保つコツとは

羽生善治(将棋棋士/竜王・棋聖)

一過性のブームで終わらせない   ―― 昨年は加藤一二三九段の引退や藤井聡太四段(肩書きはいずれも当時)の連勝記録など、将棋界全体が大いに話題になった年でした。加藤九段の愛称である「ひふみん」が、「2017 ユーキャ...

2018年02月13日

西原理恵子 著者に聞く『毎日かあさん14 卒母編』

西原理恵子(漫画家)

西原理恵子 著者に聞く『毎日かあさん14 卒母編』

西原理恵子 著者に聞く『毎日かあさん14 卒母編』

西原理恵子(漫画家)

「子育て神聖論」がはびこっていた 聞き手:編集部(中西史也) 写真:吉田和本   ―― 2002年10月から『毎日新聞』で連載していた「毎日かあさん」が17年6月に終了し、単行本は14巻の「卒母編」で完結し...

2018年02月06日

羽生善治永世七冠が語る人間とコンピュータの違いとは

羽生善治(将棋棋士/竜王・棋聖)

羽生善治永世七冠が語る人間とコンピュータの違いとは

羽生善治永世七冠が語る人間とコンピュータの違いとは

羽生善治(将棋棋士/竜王・棋聖)

将棋界で起こるリバイバル 聞き手:編集部 撮影:吉田和本   ―― 現在のタイトル保持者を見ると、佐藤天彦名人(30歳)、中村太地王座(29歳)、菅井竜也王位(25歳)など、20代や30代前半の若手棋士が...

2017年11月28日

松原仁 政治を人工知能に委ねる可能性

松原仁(公立はこだて未来大学教授・副理事長)

松原仁 政治を人工知能に委ねる可能性

松原仁 政治を人工知能に委ねる可能性

松原仁(公立はこだて未来大学教授・副理事長)

聞き手:編集部   AIは神に近づくか   ―― 人間の仕事が人工知能(AI)に奪われる、といった「AI脅威論」が昨今よくいわれますね。   松原  AIに仕事が奪われるのではなく...

2017年11月15日

常見陽平 著者に聞く『なぜ、残業はなくならないのか』

常見陽平(千葉商科大学専任講師)

常見陽平 著者に聞く『なぜ、残業はなくならないのか』

常見陽平 著者に聞く『なぜ、残業はなくならないのか』

常見陽平(千葉商科大学専任講師)

残業は経営者と労働者双方にとって「合理的」 聞き手:編集部 写真:遠藤宏   ―― 日本企業における長時間労働による弊害は以前から指摘されているにもかかわらず、なかなか改まる兆候がみえません。本書では、...

2017年11月12日

建築家・安藤忠雄が「光の教会」再現に込めた本気と覚悟

安藤忠雄(建築家/東京大学名誉教授)

建築家・安藤忠雄が「光の教会」再現に込めた本気と覚悟

建築家・安藤忠雄が「光の教会」再現に込めた本気と覚悟

安藤忠雄(建築家/東京大学名誉教授)

いまの若者には「意地」が足りない                         聞き手:編集部     国立新美術館に原寸大で再現された「光の教会」   回顧展ではなく未来を描く展...

2017年10月31日

日本にワールドカップをもたらした男~広瀬一郎の生涯~

吉田望(nozomu.net代表)

日本にワールドカップをもたらした男~広瀬一郎の生涯~

日本にワールドカップをもたらした男~広瀬一郎の生涯~

吉田望(nozomu.net代表)

2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会に向けた予選が各地で行なわれ、続々と出場国が決定している。日本も8月に6大会連続6度目となるW杯本大会出場を決め、国内で大盛り上がりを見せた。振り返れば、2002年の日韓共同開...

2017年10月12日

アレックス・ラミレスが若松勉と原辰徳から学んだこと

アレックス・ラミレス(横浜DeNAベイスターズ監督)

アレックス・ラミレスが若松勉と原辰徳から学んだこと

アレックス・ラミレスが若松勉と原辰徳から学んだこと

アレックス・ラミレス(横浜DeNAベイスターズ監督)

※本記事は 『Voice』2017年11月号 、アレックス・ラミレス氏の「『夢の球場』で戦い抜く」を一部、抜粋したものです(聞き手:編集部、写真:Shu Tokonami)   ロッカールームに鳴り響く陽気な音楽とあふれ...