2018年03月13日
ケント・ギルバート 日本の「リベラル」は、あまりに変

ケント・ギルバート 日本の「リベラル」は、あまりに変
日本での「リベラル」という言葉の使われ方は、どこかおかしい?もはやアメリカでは古臭い言葉?ケント・ギルバート氏の著書 『 リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 』(PHP 新書) よりその一部を抜粋し...
Voice » 政治・外交
2018年03月13日
日本での「リベラル」という言葉の使われ方は、どこかおかしい?もはやアメリカでは古臭い言葉?ケント・ギルバート氏の著書 『 リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 』(PHP 新書) よりその一部を抜粋し...
2018年03月09日
※本記事は 『Voice』2018年4月号 、江崎道朗氏の「全面降伏する韓国」を一部、抜粋したものです) 北朝鮮有事はあくまで前哨戦 平昌オリンピックにおいて、北朝鮮による華々しい「微笑み」外交が繰り広げられる背後で...
2018年03月08日
ローズヴェルトの保守的な平和観 リベラルな国際秩序の実質的な始まりは、第2次世界大戦に求められる。1941年1月、一般教書演説でローズヴェルト大統領は、大戦後はあらゆる人びとが、言論の自由、信教の自由、恐怖と欠乏...
2018年03月07日
中国と韓国の冷ややかな関係 中国・北京は2022年の五輪ホストであるにもかかわらず、習近平は平昌五輪の開会式にも閉会式にも出席しなかった。文在寅としては、平昌から北京へ、五輪旗が渡される場面を習近平と並んで見守...
2018年03月05日
シンガポールに潜むX社の謎に迫る 2013年11月のシンガポールは、暑かった。しかし、その日は湿度が低く、空気が少しカラッとした感じで、比較的心地よい日になりそうだった。ホテルの窓から、マラッカ海峡に無数の貨物...
2018年03月01日
「中華コンプレックス」を超えて ―― これからの日中関係を考えるうえで 『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』 で展開されたような思想史を振り返ることは、どんな意味をもつでしょうか。 石 ...
2018年02月27日
韓国の世論をつくるのは誰か 韓国社会の「善悪」の基準をつくるのは誰か。マスコミ? いや違う。市民団体だ。市民団体が前に出て大騒ぎして駄々をこねることが、韓国ではいちばん強い。法律よりも大統領よりも強...
2018年02月22日
日本と中国はまさに正反対の精神性 ── 本書 『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』 の執筆の背景について教えてください。 石 いまからおよそ25年前、神戸大学大学院に留学したとき、日本の思想...
2018年02月16日
北の核・ミサイルに日本製品が 2017年8月23日、北朝鮮メディアの『労働新聞』が「国防科学院・化学材料研究所」を訪問する金正恩の写真を掲載した。そこには、弾道ミサイルの固体燃料を収納するための炭素繊維で製造され...
2018年02月15日
「論外」だった朱子学 ―― 大増刷が決定した 『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』 でも解説されていますが、江戸時代に入ると、徳川幕府は儒教(儒学)を社会の中心に定めます。これはなぜでしょうか。 ...
2018年02月13日
イラク戦争を上回るカウントダウン 昨年に出版した 『朝鮮半島 終焉の舞台裏』(扶桑社新書) のなかで、このまま行けば米朝戦争は避けられず「北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まっている」と書いた。 いま、平昌...
2018年02月07日
「関ケ原合戦」は戦争とは呼べない ―― 本書 『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』 には、中華思想の背景には、儒教特有の「天命思想」や「徳治主義」があると指摘されています。 石 天...
2018年02月01日
トランプ米大統領の登場 ジョークは時代の変遷によって、その形を自在に変えていく。 現在、「世界のジョーク」の舞台において、堂々の主役の座に君臨するのがアメリカのトランプ大統領。その強烈なキ...
2018年01月31日
2017年12月12日、大阪市議会はサンフランシスコ市の慰安婦像受け入れへの反対決議を大阪維新の会、自民・公明両党の賛成多数で可決した。 同日にはエドウィン・リー市長が急死。翌13日には、慰安婦像の受け入れを承...
2018年01月09日
トランプ大統領を生み出した「富と成功」の論理と「反知性主義」 聞き手:編集部(中西史也) 写真:遠藤宏(カメラマン) ―― 本書 『宗教国家アメリカのふしぎな論理』 では前作 『反知性主義』 を...
2017年12月08日
米中「G2」時代をどう生き抜くか 石 尖閣諸島に加えて沖縄も狙っている中国に日本はどう対峙するか。安倍晋三首相と習近平主席は2017年11月11日、ベトナムのダナンで首脳会談を行ないました。習近平が、20...
2017年11月16日
当たり前の話ですが、国家にはそれを支える骨格が必要であり、それが「憲法」です。憲法は英語でコンスティチューションと言いますが、これは同時に「体格」という意味でもあります。つまり、「あなたはいいコンステ...
2017年11月16日
私が40年以上前に初めて日本にやってきたころ、不思議だと感じたことの一つが、日本のメディアがあまりにも共産党や社会党を持ち上げ、ソ連や中国を賛美していることでした。日本は自由主義と民主主義を採用した西側...
2017年11月10日
文明国の価値観が通じない国々 日本は大国に戻るというと必ず「戦前の大日本帝国に戻る気か」との揶揄が飛んでこよう。 これには、はっきり答える。「そのとおりだ」と。ただし、「飯炊き国...
2017年11月10日
今回の総選挙は、北朝鮮対応といういわば「有事解散」であった。これは安全保障と言い換えてもいい。 小泉政権のときに、小泉首相が北朝鮮を訪問し、拉致問題を北朝鮮が認めて謝罪した。これがうまく行なえたのは、...
更新:04月03日 00:05