【22世紀の人間像研究会】現代天文学から見た、人間のこれまでとこれから(ディスカッション)
【22世紀の人間像研究会】現代天文学から見た、人間のこれまでとこれから(ディスカッション)
138億年前、すべての銀河は、指先にのるほど小さな一点に集まっていました。そこから広がり続ける宇宙の片隅で、私たちは今を生きています。世界各地の神話や民俗信仰に描かれる宇宙観は、そんな遠い記憶とどこかでつながって...
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138億年前、すべての銀河は、指先にのるほど小さな一点に集まっていました。そこから広がり続ける宇宙の片隅で、私たちは今を生きています。世界各地の神話や民俗信仰に描かれる宇宙観は、そんな遠い記憶とどこかでつながって...
「22世紀の人間像研究会」は、多様な分野の専門家とともに「人間とは何か」という根源的な問いを見つめ直し、未来の人間像を探究する試みです。今回は2回にわたって、天文学者の高梨直紘さんが、宇宙が人間社会や精神に及ぼし...
「22世紀の人間像研究会」は、多様な分野の専門家とともに「人間とは何か」という根源的な問いを見つめ直し、未来の人間像を探究する試みです。今回は二回にわたって、天文学者の高梨直紘さんが、宇宙が人間社会や精神に及ぼ...
松下幸之助は終戦直後にPHP研究所を創設して以来、人間とは何かについて思索を重ね、その集大成ともいえる『人間を考える』(昭和47年〈1972年〉発刊)において、「人間には万物の王者たる優れた本質が与えられている」とする...
更新:09月08日 00:05