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政治・外交
2025年12月05日 公開 2025年12月05日 更新
岸谷蘭丸(MMBH株式会社代表)
岸谷蘭丸
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MMBH株式会社代表
2001年、東京都生まれ。早稲田実業学校中等部からアメリカのニューヨーク、プリンストンの高校へ転入し、現在、イタリアのボッコーニ大学に在学中。大学受験や留学、IELTSやTOEFLの資格取得希望者に向けたオンライン塾「MMBH留学」を運営する。実業家・インフルエンサーとして発信を行ない、メディア出演多数。岸谷香氏と岸谷五朗氏の長男。
自民党総裁選とそれに続く連立協議を経て、高市早苗政権が発足し、参議院選挙以降の政治的空白にようやく終止符が打たれた。積年の課題に真正面から取り組む安定政治を実現できるのか、引き続き停滞と混乱に甘んじるのか、高市首相の手腕が問われる。 世界では、先進国の多くで既存政治への異議申し立てが続き、戦後国際秩序の命脈が尽きつつある。国内でも物価・賃金・金利の「3つのゼロ」の時代が終わり、日本経済が新たな成長軌道に向かい、豊かな国民生活を実現できるかどうかの正念場にある。 こうした時代に求められているのは、どのような政治指導者か。歴史の評価に耐える政治指導の要諦から、トランプやメルケルに見る現代のリーダー像、そして多党化が進む日本政治の課題などを多面的に検討したうえで、政治指導者は理念と現実の狭間で、国民の政治への信頼をいかに取り戻すべきか、その条件を探る。中西輝政・京都大学名誉教授と冨田浩司前駐米大使の対談や、伊吹文明元衆議院議長のインタビューなど、必読の内容となっている。
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更新:04月30日 00:05
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