社会健康医学系専攻長・医療経済学分野教授
1961年生まれ。1986年東京大学医学部医学科卒、医師、医学博士。ミシガン大学にてPh.D、MPH取得。内科学会認定内科医、死体解剖資格。病院勤務、大学勤務を経て2000年から現職。国際学会ISQua理事、アジア国際学会ASQua理事長、医療経済学会会長を歴任。現在、社会健康医学系専攻長、医学研究科附属ヘルスセキュリティセンター長。International Academy of Quality & Safetyのメンバーにアジアから初めて選出される。日本医療・病院管理学会理事長、社会医学系専門医協会理事長。2022年には日本医師会医学賞を受賞した。著書に『健康危機への備えと対応』、『医療システムの質・効率・公正』(以上、医歯薬出版)、『「病院」の教科書』(医学書院)、『認知症にやさしい健康まちづくりガイドブック』(学芸出版社)など。